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課題からみる「NetApp」の導入メリット

サーバーを使用していて、お悩みありませんか?

ファイルサーバーについて、データ保護や安全性、容量不足、セキュリティ問題など、さまざまなご相談が寄せられています。「NetApp」で課題解決できる導入メリットをご紹介します。

課題:ファイルサーバーが障害などでよく落ちる

ファイルサーバーは、障害が起こり運用ができなくなることがあります。ファイルサーバーも機械であるため、古くなれば部品の経年劣化などにより、破損し故障が起きます。容量が足りなくなった場合やアクセスが集中した場合にも障害が発生することがあります。また、大量のトラフィックを発生させ、ファイルサーバーに負担をかけて障害を起こすサイバー攻撃なども障害を起こす原因の一つです。

NetAppなら、一方が落ちたとしても、もう一方で運用継続が可能

ファイルサーバー専用に開発されたOTNAPで、Windowsよりも安定性を実現しつつ、WindowsではないためWindowsのウイルスやマルウェアにも感染しない堅固性を兼ね備えています。さらに「NetApp」はコントローラーが二重化されていますので、一方が落ちたとしても、もう一方で運用継続が可能なため、万が一の事態にも備えています。データ保護力もパフォーマンスも兼ね備えた独自のRAID方式「RAID-DP」を採用により、ディスク2本の同時障害に耐えることが可能で、従来のRAID6の欠点であったパリティ2重書きによるパフォーマンスの低下を抑えることもできます。

課題:ファイルサーバーが乱立して管理が煩雑

ファイルサーバーを部署ごとに運用していて、それぞれ管理・運用方法が異なりますと、会社で一括管理することは難しくなります。ファイルサーバーで連携していなければ、部署間でデータ連携することができず、横断的な管理ができません。また、ファイルサーバーのメンテナンスや更新もファイルサーバーの台数だけ、必要になりますので、手間やコストもかかります。

NetAppなら、1台に統合することで最低2ユニット分で対応

複数のファイルサーバーを1台で統合できます。利用者のWindowsで作成したショートカット環境の変更は不要で、そのまま使用が可能です。複数台の個別アップデートが不要になり、ファイルサーバー運用管理の手間、工数の削減ができます。さらに複数台のハードウェアの管理やラックスペースや電源が必要でしたが、1台に統合することで最低2Uのラックサイズ分で対応が可能です。

課題:容量不足によるディスク増加

長年、ファイルサーバーを使用しているとデータ量が膨大になり、容量が不足することがあります。容量が不足しますとアプリケーションが起動しない、データが破損するといった事象が発生し、業務に支障が生じます。また、ファイルサーバーごとにディスク増加が必要で、容量に余裕があるサーバーの空き容量部分を活用することもできません。

NetAppなら、必要な容量(ディスク)のみ追加でき、効率的な容量管理が可能

ユーザー容量が足りなくなった場合、必要な容量(ディスク)のみ追加でき、効率的な容量管理が可能です。容量の増加だけではなく一度割り当てた領域の内・未使用領域を縮小し、他ファイルサーバーへの容量拡張に利用できます。

課題:バックアップ、リストアに時間がかかる

会社で扱うデータは日に日に増加していきます。そのデータを毎日、フルコピーでバックアップを取るには、営業時間外の時間だけでは足りなくなる場合もあります。もはや古いデータの整理やデータの最適化だけで得られる短縮時間だけでは足りないということも発生します。そうなりますと、バックアップやリストアの方法自体から考え直す必要があります。

NetAppなら初回のみフルコピー実施、以降は差分データのみのコピーで利用負荷を軽減

導入時の初回のみフルコピーを実施して、以降は差分データのみのコピーになりますので、日常の利用に負荷をかけません。データの変更部分のみを随時コピーして本番データの状態を保持し、万が一ハードウェアだけでなく、ディスク障害が同時に起こった場合もデータロストがない仕組みになっています。ファイルやフォルダーに設定したアクセス権もコピーされます。

課題:ランサムウェアやウイルスへの感染が心配

会社のファイルサーバーには顧客リストや製品情報、財務状況など、さまざまな機密情報が保管されています。ランサムウェアやウイルスにより、情報漏えいや改ざんなどが発生すれば、会社は損害を被り、また信頼を失うことになり、会社存続が危ぶまれる事態にもなりかねません。

NetApp内のファイルが感染・暗号化した場合もスナップショット機能による復旧が可能

NetAppは標準搭載のONTAP OSが独自設計ですので、OSが乗っ取られることはありません。また、OSへのアプリケーションインストールが不可であるため、セキュリティの脆弱(ぜいじゃく)性がなく、サイバー攻撃の被害を受けにくいという特長もあります。万が一、ランサムウェアに感染したPCからNetApp内のファイルが暗号化された場合もスナップショット機能による復旧が可能です。スナップショットは読み込み専用ファイルのため、上書きされることはありません。

大塚商会のワンストップサポート体制

大塚商会では24時間365日受付で、お客様の問題をワンストップサービス体制で承ります。修理対応だけでなく、大塚商会エンジニアが運用の復旧支援対応、修理会社への障害通報も行います。契約数32万件という実績で迅速で確実な問題解決にあたります。

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