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Citrixが解決する課題「コスト削減」

企業にとってPCは1人1台になっています。しかし、PCの導入が進むことで、遠く離れた支社、支店等の拠点に設置されているPCの故障時における修理や、アプリケーションのバージョンアップ作業等、システムを維持管理するための費用、TCO(Total Cost of Ownership)が増加します。TCOの削減は企業における経営スピードと生産性を上げるためにも重要な課題です。

課題1 : クライアントソフトのバージョンアップのたびに展開作業が必要

多くのアプリケーションは、半年から1年ほどでバージョンアップされます。製品にもよりますが、小さな修正バージョンは、1ヶ月単位で行われることもあります。そのたびに、PCにインストールされているアプリケーションすべてにバージョンアップ作業をシステム部門が行っているとしたら、各拠点への移動時間も含め、作業工数の増大は必要です。
Citrix XenAppによりクライアントソフトを集中化し、各クライアントへのインストールが不要になるため、ソフトウェアのインストール、バージョンアップにおける作業工数を大幅削減が可能です。

課題2 : クライアントごとの業務ソフトインストールやアップデート作業のつど、多大な時間と工数が発生してしまう

人事異動や新入社員入社に伴うPCの環境変更が発生すると、システム担当者はクライアントPCが設置されている場所に出向いて作業を行わなければなりませんでした。
しかし、業務ソフトをCitrix XenAppに一元化し、各クライアントにCitrix ICAクライアントを搭載すれば、インストール、アップデート作業はセンター側だけで実施すれば良くなり、作業負荷が軽減され、短期間での運用が可能となります。

課題3:クライアント側のハード/ソフトウェア障害時、業務処理が滞ってしまう

クライアントPCが何らかの理由によって使えなくなってしまうことがあります。障害が発生すると、仕事が中断するだけでなく、復旧作業も発生します。クライアントPCの利用台数が増加すれば、障害が企業に与える影響は大きくなります。しかし、業務ソフトをCitrix XenAppに一元化し、各クライアントにCitrix ICAクライアントを搭載すれば、障害時には空いているクライアントを利用し業務継続が可能となります。Citrix XenAppの導入は情報システム部門スタッフの障害対応、障害復旧にかかる作業負荷を軽減します。

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