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多地点接続サーバ
Polycom(ポリコム) RMXシリーズ

Polycom(ポリコム) RMXシリーズは複数拠点のテレビ会議を同時に接続するための多地点接続サーバです。複数の会議を同時並行して行うことも可能です。
オプション追加でIPとISDN混在のネットワークでも利用可能です。IP接続できない海外拠点や取引先企業とのISDN経由のテレビ会議だけでなく、電話会議、固定電話、携帯電話との会議を可能にします。

テレビ会議 サポート終了製品のご案内

テレビ会議製品のメーカーサポート終了期日をご案内します。サポート切れの商品は、ソフトウェアの不具合に対する保証がされません。また、機器が故障した際の修理対応ができなくなります。入れ替えをご検討される際は、経験豊富な大塚商会にご相談ください。

テレビ会議サポート終了予定製品

Polycom(ポリコム) RMXシリーズ 特徴

トランスコーディング

通信回線や通信能力の違うシステムが多地点を行う場合、通常最も低い通信速度に合わせますが、この機能により各拠点システムの最良な通信速度で多地点接続が可能です。また、異なる映像/音声符号化方式のテレビ会議が混在する環境でも、同様に各拠点ごとに最適な映像/音声符号化方式で地点接続が可能です。

ミーティングルーム

RMXに任意のIDを持った仮想会議室(ミーティングルーム)を複数作成できます。会議参加者はIDをダイヤルすることで簡単に多地点会議を行うことができます。複数のミーティングルームに、異なるIDを設定することで、複数の多地点会議を同時に開催することができます。ユーザはミーティングルームにダイヤルするだけなので、専門知識を必要とする管理者がいなくても、ユーザレベルで簡単にMCU運用が可能です。

ロストパケットリカバリ(LPR機能)

会議開催中にパケットロスが発生した場合でも、ポリコム独自のLPR機能により映像と音声を補正し品質を維持する機能です。インターネットのような安定した稼動を保証できないネットワーク環境下でも、パケットロスによる影響を最小限に抑え、快適なコミュニケーションが可能です。(端末型もLPR機能をサポートしている必要があります。)

Advanced Click & View(TM)機能

RMXシリーズを利用した多地点会議時に、テレビ会議端末のリモコンを使って画面分割を任意のレイアウトに変更できます。

38種類の多彩な画面レイアウト!

最大20分割まで対応し、さらに用途に合わせて38種類の画面レイアウトが利用でき、臨場感のある多地点テレビ会議を実現します。

主なレイアウト

Video Clarity

鮮明かつ高い映像品質を実現する新機能「Video Clarity(TM)」により、例えば旧型のビデオ会議システムから送られる低解像度(CIFフォーマット)の映像をSD画質(4CIFフォーマット、480p)に向上し、すべてのビデオ会議システムに送信します。同様に、SD画質をHD(720p)画質にすることも可能です。

規模別MCU

当社が推奨する多地点接続サーバ(サービス)を規模別にご案内します。

項目概要
中大規模会議向け RMXシリーズテレビ会議の大規模構成であれば、カスタマイズモデルまたはオールインワンモデルから選択できます。
中規模会議向け RMXシリーズテレビ会議の中規模構成であれば、スタンダードな多地点接続装置で最大24拠点を接続可能です。
小規模会議向け MCUソフトウェアテレビ会議の小規模構成であれば、リーズナブルなソフトウェアライセンスで多地点会議が実現できます。

テレビ会議の導入事例をご紹介

各社それぞれの課題や状況に合わせて、ITの活用による解決方法をご提案しています。テレビ会議を導入した成功事例をご紹介します。