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Hyper-Vの特長と機能

Windows Server 2012 / Windows Server 2012 R2 Hyper-Vにより、全てのハードウェアを有効活用し複数のオペレーティングシステムを実行した、仮想リソースと物理リソースの両方を管理する仮想マシンが構築できます。

Hyper-Vの特長

Windows Server 2012/Windows Server 2012 R2 Hyper-Vの特長

Windows Server 2012/Windows Server 2012 R2 Hyper-Vでは、これまで仮想化技術の一般的な手法であったハードウェアエミュレーションを介在させることなく、ゲストOSが動作するように設計されています。この技術の導入によって、ハードウェアリソースへの負荷も軽減されています。

Hyper-Vの主な機能

動的メモリ

仮想マシン間でメモリを共有するとき、実行中のマシン間で、作業量に応じて、最適なメモリ利用環境を提供します。動的メモリの実装によって、サーバパフォーマンスの劣化を最小限に食い止めることができます。

ライブマイグレーション

ライブ マイグレーション機能を使うことで、システムが実行中であってもユーザに影響を与えることなく、処理内容、パフォーマンス、スケールに応じて、実行中の仮想マシンを最善の物理コンピュータへの移動が可能となります。より早く、並列での移動も可能になったことで勤務時間内にサービスおよび保守を行えますので、ユーザおよびサーバ管理者の作業負荷が軽減され、生産性も向上します。

最大 320 の論理プロセッサをサポート

サポートされる論理CPU数が増えたことにより、ホストごとのバーチャルマシン (VM) の収容率が向上するだけでなく、VM にCPUリソースを割り当てる時に、管理者の柔軟性が向上します。Hyper-Vプロセッサ互換モードでは、同じプロセッサファミリであれば、異なるCPUバージョン間での移行も可能です。

高い仮想ストレージの拡張性

Windows Server 2012/Windows Server 2012 R2ではストレージ機能も大幅に強化されています。新しい仮想ディスクフォーマット「VHDX」により仮想ハードディスクごとの最大記憶域サイズを64TBまでサポート。仮想マシン稼働中に仮想ハードディスクを別の物理ディスクに移動するライブストレージマイグレーション等、高可用性も実現されます。

災害・障害対策

Windows Server 2012/Windows Server 2012 R2に標準搭載されたHyper-V レプリカ機能で、非同期で仮想マシンのレプリケーション作成が可能です。昨今ニーズの高い障害対策に効果を発揮します。

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