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介護離職。エース社員が突然の戦線離脱

テレワークが、介護離職を防止する

本コラムでは、時間や場所を有効に活用できる働き方「テレワーク」を上手に活用して、「働き方改革」で発生する悩みを解決する方法をご紹介します。

第4回のテーマは「介護離職の防止」。会社を支えてくれる、40代、50代の管理職が、突然いなくなったら…。企業にとっては、大きな損失です。

「隠れ介護」は、あなたの会社にも…

結婚や出産は、人生の一大イベントなので、社員は会社に必ず報告します。でも「親の介護が始まりました」と報告する社員はほとんどいません。親の介護が始まったことを会社や上司に知られると「出世に響く」という不安からだそうです。

また、介護はいつまで続くか分かりません。出産や子育ては忙しくなる時期が予測でき、それを乗り越える方法や対策を講じることで、仕事への影響を最小限にすることができます。しかし、親の介護は少しずつ始まり、徐々に大変になり、終わりが見えません。

業務への対策もしにくい中、仕事が終わった後、親の面倒をみたり、週末にきょうだいと交代で実家に戻ったりと、会社に隠れつつ介護の日々が続きます。

そして、もう限界と感じたとき、初めて会社に伝える言葉は、「親の介護のために退職します」。

「隠れない介護」「両立できる介護」をテレワークで

テレワークで介護と仕事を両立…と言うと、厳しい意見を言われることがあります。

  • 「介護の大変さを知らないのか」
  • 「仕事と介護の両立なんて、簡単なものじゃない」
  • 「在宅で仕事をする時点で、出世はストップだ」

確かにおっしゃる通りです。介護はそんなに簡単なものではありません。ましてや「仕事」と両立なんて…。
でも考えてみましょう。突然の病気やケガでなければ、親の状態が急に悪くなるわけではありません。介護の必要の無いころから「そばに寄り添う時間」「話をする時間」をより多くとれたら…。親の心と体の健康を長く維持することができるかもしれません。

介護にもいろいろな段階があります。要介護の進行状態に合わせて、テレワークが可能な会社になっていけば、会社にいなくても部下に指示を出したり、セキュリティの高い管理業務をできるようになります。

そういう体制ができれば、介護との両立を実現し、会社にとっての「突然の介護離職」は最小限にすることができるでしょう。

テレワークを活用した例

「介護をしながらでも、普通に働ける」社会に

少子化が長く続き、兄弟姉妹の少ない人が増えています。ひとりっ子とひとりっ子の結婚も珍しくなくなるでしょう。その夫婦二人が面倒をみる親の最大数は4人。女性も働き続ける時代。また、二人で働いているからリッチなのではなく、二人で働いてちょうどいい収入の家庭も増えるでしょう。そんな中、どちらかが親の介護で会社を辞めることになったら、家計自体も大変になります。

サテライトオフィスでテレワークを行う田澤 由利氏

パートナーがいるのはまだよい方かもしれません。最近は、生涯未婚率も高くなっています。さらに高齢者も働き続ける時代。老々介護も、これからの時代は「介護しながら働く」のが当たり前になります。「介護だから休む」「介護だから辞める」のではなく、「介護しながらでも働ける」会社にすることが、これからの時代を生き抜く企業の基本です。

社員が会社に隠れながら大変な日々を送るのではなく、少しずつでも、柔軟に働ける会社にしていくことが、企業にとっても、働く人にとっても、その親にとっても、幸せな方向なのではないでしょうか。

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著者紹介

株式会社テレワークマネジメント
代表取締役 田澤 由利(たざわ ゆり)氏

2008年、日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2009」リーダー部門7位に選出。2015年 総務省「平成27年度情報化促進貢献個人等表彰」を受賞。2016年「テレワーク推進企業等厚生労働大臣表彰(輝くテレワーク賞)」個人賞受賞。内閣府 政策コメンテーター、総務省 地域情報化アドバイザーなど。

テレワークの導入における最大の不安は、やはり「セキュリティ」

ITを活用したテレワークにはいくつもの方法があります。業務面での課題については少しずつ解決できそうだ、と感じる人が多いでしょう。しかし、一方で必ず聞かれるのがセキュリティについての不安です。情報漏えいなどのリスクに対応するための対策をご紹介します。

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