Buffered I/O

読み方 : ばっふぁーあいおー

英語正式表記 : Buffered I/O

Buffered I/Oとは

バッファーという一時保存用メモリーを介してアクセスする入出力方式。

ハードディスクなどの二次記憶装置は、主記憶に比べるとデータの入出力速度が大幅に遅いのが普通である。読み書き対象のデータを一時的にバッファーに置き、それに対して入出力処理を実施すれば、二次記憶装置の速度に左右されずに高速処理が実現できる。

Linuxの場合、通常、主記憶上に確保されるバッファー「ページキャッシュ」を介してファイルにアクセスする。

出典:ITpro「今日のキーワード」(C)日経BP社

[2010年11月15日 公開]

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