本講義では、最低賃金の上昇や物価高騰に直面する中小企業のうち、特に価格転嫁が困難な業種に焦点を当てます。中小企業白書とショートケースを用いて企業の利益構造を可視化し、「賃上げ余力」や「価格交渉の論拠」をどのように導き出すかを検討するとともに、講師の中小企業経営者としての実体験をもとに、支援ツールや経営理論を踏まえ、価格転嫁の実現に向けて経営者をどのように支えるかを議論します。
オンライン 2026年1月24日
研修日時:2026年1月24日(土)13:00~17:30
(12:50までにはログインしてください)
受講方法:オンライン(Zoom)
受講料:6,000円(税込)
中小企業白書から考える価格転嫁の本質的課題と経営理論の実践的活用

事業承継における創業家の道徳的/社会的責任と支援者のまなざし
本講義では、親から子へ会社を引き継ぐ際に生じる「責任」や「葛藤」に焦点を当てます。
創業家に生まれたこと自体に、経営を継ぐ“道徳的義務”はあるのか──。それは、子の自由を制限するものではないのか──。支援者として、法務や税務の技術的支援を超えて、個人と家族、そして地域との関係性にどのような「連帯」や「責任」があるのかを問い直し、対話を通じて支援の視座を深めていきます。

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