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サポート終了のVPN機器。問題ないよね、と使い続けていたら知らぬ間にランサムウェアに侵入されていた……

トラブルが起きてから、
初めてVPN機器の管理状況に気づくこともあります。

「今でも普通に使えているから大丈夫」。そう思っていたVPN(Virtual Private Network)機器が、実はメーカーのサポート終了製品だった――そんなケースは少なくありません。メーカーのサポートが終了し、ファームウェアの更新が提供されない状態は、警備にすきがある状態と同じ。攻撃者はその「すき間」を常に探しています。ランサムウェアが侵入するといった、重大なトラブルが起きてから慌てて確認するのではなく、今どんな機器を、どんな状態で使っているのかを把握することが、安心への第一歩です。

これで解決!

ランサムウェアは、ある日突然おそってきます。
VPN機器を守るためにも、まずは基本対策の徹底を!

POINT

ランサムウェア対策の第一歩は、使用中のVPN機器のサポート期限を確認し、必要に応じてファームウェアの更新や入れ替えを検討することです。ファームウェアを常に最新状態へ保ち、不要なアカウントの削除や権限の棚卸しを行うことが重要です。さらに、多要素認証の導入やアクセス制限の設定など、入口対策を段階的に整えることで安全性は高まります。「守られている状態」を「見える化」することが重要なポイントです。専門家に現状診断を依頼し、課題を洗い出して優先順位をつけるのも有効です。

まずは気軽にご相談!

おしごと環境やITまわりの
「ちょっとした疑問」があれば、
大塚商会が解決の
お手伝いをさせていただきます。

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