正式には「PDCE避雷球」と呼び、電極の形状を突起ではなく半球にし、放電しにくくすると共に、絶縁体を挟んで地面からの電流を極力抑えます。
PDCE(Pararrayos Desionizador Carga Electrostatica)とは、雷をあえて建物に落とす従来型の避雷針とは異なり、落雷そのものを抑制することを目的とした新しい避雷針(落雷抑制型避雷針)です。
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落雷を寄せ付けにくくする抑制型避雷針
PDCE避雷球は、丸い形状と絶縁体を挟んだ二重構造でお迎え放電を抑制し、落雷を寄せ付けにくくする抑制型避雷針です。建築基準法の受雷部にも適合しています。


正式には「PDCE避雷球」と呼び、電極の形状を突起ではなく半球にし、放電しにくくすると共に、絶縁体を挟んで地面からの電流を極力抑えます。
PDCE(Pararrayos Desionizador Carga Electrostatica)とは、雷をあえて建物に落とす従来型の避雷針とは異なり、落雷そのものを抑制することを目的とした新しい避雷針(落雷抑制型避雷針)です。
落雷の正確な予測は難しいという問題があります。そのため、従来の避雷針では、放電しているところに落ちやすい特性を生かし、避雷針が放電して、その場所に雷が落ちるように誘導しています。
一方、PDCE避雷球は、放電を抑制し出さないようにすることで、PDCE避雷球の効果が及ぶ範囲には落雷がないようにするという考えで作られています。


PDCE-Juniorは高さ20mの設置で半径100m、PDCE-Magnumは高さ30mの設置で半径200mのエリアが落雷の保護範囲となります。


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