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『PCリスク可視化レポートサービス』を無料で提供開始

企業PCのリスクを可視化し、必要な対策をアドバイス

平成23年12月20日 第2347号

ソリューションプロバイダの株式会社大塚商会(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:大塚 裕司)は、平成23年12月20日より、お客様先に設置されているPCの環境を調査し、結果をレポートにまとめて、その内容に基づいてお客様に必要な対策をアドバイスする『PCリスク可視化レポートサービス』を無料で提供開始いたします。本サービスでお客様は、企業に導入されているPC全体のハードウェアやソフトウェアの状態を把握し、潜在的なリスク等を可視化することができます。これをもとにお客様は、今後必要となるセキュリティ対策やコンプライアンス対策に役立てることができます。

昨今、標的型サイバー攻撃による機密情報の漏えい事故や、ソフトウェアライセンス違反の摘発など、IT化が急速に進む企業環境において、PCなどIT機器の管理不足に起因する問題が多く発生してきています。これらの問題は企業情報資産の損失のみならず、社会的信用の失墜にも繋がるため、PCなどのIT機器をどのようにして適切に管理するかということは、経営者にとっても重要な課題になっています。

しかし、PC管理ツールを導入するには、コストの問題や専任の技術者がいないといった問題などハードルが高く導入に踏み切れていないケースも多く、企業内のPCの状態を管理できていない企業も多く見られます。またPC環境を把握できていないため、自社のPCにセキュリティ上のリスクが存在する事自体を認識できていない場合もあります。

『PCリスク可視化レポートサービス』では、Windowsアップデートの状況や、ソフトウェアのインストール状況の調査など、普段PCを使用しているだけではきづきにくいPC関連のリスクを洗い出します。さらに調査では、古いPC(OS)がどのくらいあるかも把握できますので、これらを最新のPCに入れ替えた場合の節電効果のシミュレーションも行います。

PCリスク可視化レポートサービスのご利用イメージ

PCリスク可視化レポートサービスのご利用イメージ

「PCリスク可視化レポートサービス」で提供するレポートの内容

セキュリティリスクの
有無をレポート
Windowsパッチの適用状況レポート・ウイルス対策製品のパターンファイルが最新かどうかのレポート、脆弱性が確認されているAdobe製品のインストール状況、以上をレポートします。
ソフトウェアインストール状況の
レポート
MS OfficeとAdobe製品が、実際に何台のPCにインストールされているかをレポートします。購入したライセンス数と比較することで、ライセンス違反の有無をチェックすることが可能です。
PCを入れ替えた場合の
節電効果レポート
古いPCをWindows7のノートPCに入れ替えた場合どの程度の節電効果が見込めるのかシミュレーション結果をレポートします。

レポートサンプル

サービス詳細

サービス提供開始日平成23年12月20日
価格無償(1企業につき1回、PCの台数は無制限)

関連リンク


お客様お問い合わせ先
株式会社大塚商会 セキュリティプロモーション課
電話:03-3514-7568
お問い合わせフォーム
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