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目の前の作業改善だけにとどまってしまうと、システムの効果が最大限に引き出されないことになります。全体を俯瞰してはじめて、あるべき姿や共通ルールが見えてきますが、部門事情やデータ定義の違いが全社展開の壁になります。かつては、全体最適の実現や推進支援・人材育成に、IT以外も含めた巨額投資が必要でした。現在はAI活用で、限定範囲から小さく始めて低コストで成果を積み上げられると考えます。全体最適を目指して「視点は大きく、活動は小さく」。前後工程を意識した自部署のDXやプロセス改革を起点に、有機的に仲間を広げていく地に足の着いたDXの進め方を、元トヨタ自動車株式会社でのDX推進経験と過去の取り組みを踏まえてご提案します。また取り組みの大小にかかわらず、その基盤となるデータ正・一元化・一気通貫の重要性を共有できれば幸いです。
