製造ソリューションフェア2026 春

製造業の「DX実現」「AI活用」「課題解決」を後押しする情報を一挙にお届けします

本イベントは「ヒトとAIが共創する製造業DX」をテーマに、製造業のDX実現やAI活用、さまざまな課題解決を後押しする各種セミナーをラインアップしました。製造業の未来を切り拓く情報をお届けします。

エンジニアリング AI・データ活用 CAD・PLM(設計支援・管理ツール) AI・IoT・RPA データ分析・活用 営業・業務プロセス効率化 コスト削減・売り上げ向上 オンライン

  • 日時:2026年4月21日(火)〜4月23日(木) 10:00〜16:40
  • 会場:オンライン(全国どこでも参加可能)
  • 配信環境:Zoom
  • 参加費:無料(事前申込制)
  • 締め切り日:各開催日2営業日前 13:00まで

お申し込みはこちら

【A】4月21日(火)開催 セミナーのご案内

10:00〜10:40

【A01】

DX

「部分最適の壁」を越えて全体最適を実現するDX
小さく始めて有機的に仲間を広げる進め方

目の前の作業改善だけにとどまってしまうと、システムの効果が最大限に引き出されないことになります。全体を俯瞰してはじめて、あるべき姿や共通ルールが見えてきますが、部門事情やデータ定義の違いが全社展開の壁になります。かつては、全体最適の実現や推進支援・人材育成に、IT以外も含めた巨額投資が必要でした。現在はAI活用で、限定範囲から小さく始めて低コストで成果を積み上げられると考えます。全体最適を目指して「視点は大きく、活動は小さく」。前後工程を意識した自部署のDXやプロセス改革を起点に、有機的に仲間を広げていく地に足の着いたDXの進め方を、元トヨタ自動車株式会社でのDX推進経験と過去の取り組みを踏まえてご提案します。また取り組みの大小にかかわらず、その基盤となるデータ正・一元化・一気通貫の重要性を共有できれば幸いです。

講師

E-QUBIC 代表 兼 PTCジャパン株式会社 顧問

小林 明英

11:00〜11:40

【A02】

DX

ローコードツール「BellaDati」を活用したDX実現へ向けたデジタル化とデータ活用
〜変化へ柔軟に対応できるデジタル化とデータ活用〜

現代の製造業におけるDXは、単なるアナログデータの電子化(デジタイゼーション)にとどまっているケースが多く、真のデータドリブン経営(DX)への移行が課題となっています。BellaDatiは、IoTデータ・既存業務システムデータの収集、加工、分析、可視化をオールインワンで実現する「Service Generation Platform」として、現場の課題解決と経営改革を橋渡しする役割を担います。本セミナーでは、i-Reporter×BellaDatiによるデジタル化からデータ活用までの実現事例をご紹介します。

講師

株式会社大塚商会 PLMサポートグループ PLM特販1課

板垣 俊紀

13:00〜13:40

【A03】

CAD AI

サブスクで一番売れている3DCAD Creo
基本と魅力を徹底解説

「Creoって聞いたことあるけれど、実際どうなの?」そんな疑問にお応えします! 3DCADの導入や見直しを検討中の方、他社CADをご利用中で新たな選択肢を探している方に向けて、PTC Creoの魅力と基本機能を分かりやすくご紹介します。本セミナーでは、Creoの基本的な特徴から、他社CADとの違い、五つの強み(シングルデータベース、トップダウン設計、大規模アセンブリ対応、自動設計、サーフェスモデリング)を中心に、AI機能や柔軟なライセンス体系、学習リソース(YouTubeチャンネルなど)についてもご紹介します。

講師

PTCジャパン株式会社 ソリューションコンサルティング ディレクター 執行役員

財前 紀行

14:00〜14:40

【A04】

PLM DX

失敗事例から学ぶPLM導入の落とし穴
〜検討・導入・定着で起きがちな課題を整理する〜

中堅・中小企業におけるPLM導入は、検討段階での判断ミスや現場要件の見落とし、導入後の運用設計不足により、「使われない」「PDMの延長でとどまる」「運用が属人化する」といった失敗に陥りがちです。本セミナーでは、検討・導入・定着の各フェーズで実際に起きがちな落とし穴を失敗事例ベースで整理します。PLMを検討中の企業から、導入済みだが活用に課題を感じている企業までを対象に、実装を担当するエンジニアと導入後の活用・定着を支援するカスタマーサクセスが、現場で使われ続けるPLMにするための実践的な進め方を解説します。

講師

PTCジャパン株式会社 カスタマーサクセスマネージメント事業部 事業部長

松本 順

講師

PTCジャパン株式会社 ビジネスアライアンス営業本部 パートナーディレクター

清水 秀樹

講師

株式会社大塚商会 PLMソリューション営業部

渡邉 直哉

15:00〜15:40

【A05】

DX

製造DXの第一歩! 現場「見える化」で変わる未来

株式会社リコーの生産現場の責任者として、またリコージャパン株式会社のお客様改善支援者として、長年にわたり製造現場の課題に向き合ってきました。必要性を言われるようになって久しい製造現場のDXですが、「どこから始めるか分からない」「工場ごとに運用がバラバラ」といった課題で滞りがちです。本セミナーでは、現場の業務に着目し、段階的にレベルアップする実践的メソッドをご紹介します。工程・在庫・品質などの情報を「見える化」することで、製造現場を変えるDXの可能性をご紹介します。皆様の現場で明日から一歩踏み出せるヒントを持ち帰っていただければ幸いです。

講師

株式会社リコー リコーデジタルサービスBU 日本極統括 インダストリアル事業センター インダストリアル事業推進室 室長

竹口 直久

16:00〜16:40

【A06】

CAD AI

「CATIA」+「3D UNIV+RSES」
〜生成経済時代のCATIAの在り方〜

ダッソー・システムズは2025年より「Gen7」という新時代に突入することを宣言しました。それによって、現在CATIAブランドでもGenerative Economy(生成経済)のAI時代での在り方を模索し・推進しています。そして、先日NVIDIAとのパートナーシップ発表によって、今後CATIAに関する進化はさらに加速されることになります。本セミナーにおいて、CATIAユーザーの皆様やこれからダッソー・システムズのソリューションを検討したいお客様に対して幅広く情報をご提供します。メカニカルCADを中心に、上流の設計・開発から下流の製造・生産技術まで網羅的に最新動向をご紹介します。

講師

ダッソー・システムズ株式会社 ブランド統括本部 CATIA営業部 セールス・ディレクター

劉 華璽

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【B】4月22日(水)開催 セミナーのご案内

10:00〜10:40

【B01】

CAD AI

SOLIDWORKSのAI機能
今できること! これからできること!

昨今話題のAI、関連技術の発展と共にさまざまな産業分野での活用が目指されています。もちろんSOLIDWORKSも皆様の設計環境のさらなる自動化・効率化を目指し、最新技術を取り入れ、新機能の搭載や機能改善を実施中です。ダッソー・システムズは2025年からAI技術を取り入れた新たな開発コンセプトを打ち出し、SOLIDWORKSにもAI関連機能が追加されてきています。現在搭載中の機能に加え、今後どのような新機能を目指して開発中かご紹介します。SOLIDWORKSで今何ができるのか、今後どのような進化を遂げていくか、最新の情報を手に入れてください!

講師

ダッソー・システムズ株式会社 技術本部 SOLIDWORKS営業技術部 アプリケーションエンジニア

鶴見 健太

11:00〜11:40

【B02】

CAD AI

災害対策からAIまで! 設計データを守り活かす、3DEXPERIENCEプラットフォームのすすめ

日々の業務でも忙しいのに、災害やサイバー攻撃などへの緊急事態のBCP(事業継続計画)も求められる昨今、設計データを自社だけで守るのは限界! と感じられていませんか? 本セミナーでは、3DEXPERIENCEプラットフォームにSOLIDWORKSデータをはじめとする設計データを集約し、BCP対策・セキュリティ強化・DX推進・AI活用を無理なく進める方法をご紹介します。設計環境を見直したい方、経営や3D推進のお立場の方は、ぜひご参加ください。

講師

ダッソー・システムズ株式会社 技術本部 SOLIDWORKS営業技術部 主任アプリケーションエンジニア

久行 雄大

13:00〜13:40

【B03】

CAD AI

もう使えるSOLIDWORKSのAI機能、実際に使ってみた!

徐々に実装されているSOLIDWORKSの最新AI機能……AURA AIによる知識検索支援、図面自動生成、画像からスケッチ作成などを、今回は実機で「実際に使ってみた」視点でご紹介します。実際の操作感、適用できるシーン、実務での効果をデモンストレーションを交えて分かりやすく解説します。AI搭載SOLIDWORKSが、日常の設計ワークフローをどこまで効率化できるのかをリアルに体感いただける内容です。

講師

株式会社大塚商会 PLMソリューショングループ PLMソリューション課

深田 英之

14:00〜14:40

【B04】

DX

現場の3D! SOLIDWORKSとつながる生産技術部門のシミュレーション

本セミナーでは中間ファイルはもちろん、SOLIDWORKSデータをそのまま活用できる「ロボット・周辺設備シミュレーション」と「工場・生産ラインシミュレーション」の具体例と効果についてご紹介します。製造までの事前準備にお悩みのある生産技術・製造部門の方、ぜひご参加ください。

講師

ダッソー・システムズ株式会社 SOLIDWORKS事業 Strategic Sales Initiative

柿沼 直樹

シミュレーション例

  1. 汎用ロボットシミュレーションでオフラインティーチングし現場作業を削減!
  2. プログラムレスでラインの生産性を定量的に事前検証しトラブル回避!

15:00〜15:40

【B05】

CAE(解析)

最適化解析で見えてくる最良の設計案
SOLIDWORKS Simulation活用セミナー

SOLIDWORKS Simulationで最適化解析ができることをご存じでしょうか。最適化解析を活用することで、強度と軽量化という相反する課題を解決することができます。設計品質を向上させるだけでなく、従来気が付かなかったような設計案を得ることも可能となります。本セミナーでは、SOLIDWORKS Simulationでできる最適化解析の基礎から、活用例までお伝えします。設計業務の効率・品質のさらなる向上に、ぜひ本セミナーをお役立てください。

  • * 3DCAD、CAEの導入検討中、もしくは設計者向けCAEの情報収集中のお客様向けセミナーです。
講師

株式会社大塚商会 CADプロモーション部 解析プロモーション課

小山 弘樹

16:00〜16:40

【B06】

CAM

SOLIDWORKSユーザーがアドインCAM「SolidCAM」を選ぶ理由

3DCADによる設計は一般化してきたものの、設計データを十分に活かした製造ができず、2D図面中心の運用から脱却できていない現場も少なくありません。また、別ソフトでNCプログラムを作成するため中間ファイルへ変換する手間が増え、設計変更時の手戻りやデータ管理の煩雑化につながるケースもあります。本セミナーでは、SOLIDWORKSを導入中、または導入を検討中のお客様を対象に、設計から製造までをスムーズにつなぐアドイン型CAM「SolidCAM」をご紹介します。3Dモデルを直接活用したNCプログラム作成により、設計変更への柔軟な対応と独自のツールパスで効率化を実現し、生産性向上のポイントを解説します。

講師

タクテックス株式会社 ファクトリーソリューション事業部 営業統括部

久野 拓馬

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【C】4月23日(木)開催 セミナーのご案内

10:00〜10:40

【C01】

AI 類似図面検索

中部デジタル経営力大賞受賞!
部品メーカーのDX変革とSellBOTの全貌

中部デジタル経営力大賞2026大賞受賞! かつて職人の経験と勘頼りだった町工場は、いかにして生成AI、GAS、RPA、TECHSなどを駆使するデータ駆動型組織へと変貌できたのでしょうか。また、株式会社プラポートの見積り課題から誕生した、製造業DXプラットフォーム「SellBOT」の外販に至るまでの道のりを包み隠さずお伝えします。ホワイト企業認定も裏付ける、生産性向上と企業風土の改革。単なるツール導入にとどまらず、自社技術を外販事業へ昇華させた中小製造業の「勝てるDX」のロードマップを解説します。

講師

株式会社プラポート・株式会社REVOX 代表取締役

宮季 高正

11:00〜11:40

【C02】

PLM DX

マルチCADとBOMをシームレスにつなぐ、設計・製造一気通貫PLM

「CADとBOMが別管理で、転記ミスや整合性チェックに追われている……」そんな課題を、国産唯一のマルチCAD・BOM統合型システム「PLMconsole」が解消します。最大の特長は、CAD管理からEBOM、さらにMBOMまでをシームレスにつなぐ「一気通貫」のデータ連携です。設計変更が製造準備へ波及し、転記漏れを根絶します。本セミナーでは、データのつながりと具体的な管理手法を詳しく解説します。運用ルールの大幅な変更なく新たなシステムを導入できる、現場に寄り添った国内産PLMをご紹介します。

講師

株式会社PLMジャパン 第一営業部 課長

岡村 恭輔

13:00〜13:40

【C03】

PDM

〜設計BOMの活用術〜
FullWEB-PDMで設計部門から始めるDX推進!

FullWEB-PDMは、設計図面や製品仕様書、部品表(BOM)などの設計成果物を効率良く管理するためのシステムです。一般的な図面管理ツールによくある検索や版管理はもちろん、使い方次第で設計業務(機械・電気)に付帯する個別業務の効率化にも絶大な効果を発揮します! 本セミナーでは、機械設計・電気設計におけるBOM管理に焦点を当て、FullWEB-PDMを活用した下記個別業務の効率化事例を実機操作を交えてご紹介します。DX推進をこれから始めようとしているお客様も、既に取り組んでいるお客様も必見の内容ですので、ぜひご参加ください!

講師

株式会社大塚商会 CADソリューションセンター CADソリューション支援課

佐藤 俊

機械設計

  1. 調達用部品表(手配表)の作成
  2. 見積業務
  3. 過去トラナレッジの構築

電気設計

  1. リファレンスリスト(注)をベースとした所要量表の作成
  2. 電気部品ライブラリの一元管理と標準化
  • (注)電気部品や端子などの一覧表、部品表

14:00〜14:40

【C04】

AI 類似形状検索

蓄積されたデータは、なぜ価値にならないのか
〜分断・属人化の壁を越えるSS4Mのアプローチ〜

製造現場で日々生成されるデータや経験は、本来企業の重要な資産となるべきものです。しかし記録の散在、属人化、部門間の分断によって「活かせないまま蓄積され続ける」という状況は多くの企業に共通します。本セミナーでは、こうした課題がなぜ起きるのかを整理し、その壁をSS4Mがどのように解消するのかを具体的に解説します。材質や調達条件など過去部品の情報を素早く誰もが探して参照できる仕組みにより、短納期対応やQCD向上につなげるSS4Mの活用例を画面イメージとともにご紹介します。

講師

スマートスケープ株式会社 デジタルエンジニアリング事業部 ビジネス開発部

佐々木 光月

15:00〜15:40

【C05】

CAM

「Mastercam」を活用した「現場主導の効率化」

機械加工現場では現在、人手不足の深刻化や熟練技術者への依存、多品種少量生産への対応など、さまざまな課題が顕在化しています。こうした状況の中、加工リードタイムの短縮やコスト削減を実現するための 「自動化・省力化」への取り組みが、生産性向上の重要な鍵となっています。本セミナーでは、「Mastercam」を活用した「現場主導の効率化」をテーマに、「穴属性に応じた工程自動割り当て」「バリ取りの機械加工化」「荒取りの高速化による時間短縮策」について解説します。あわせて最新版2026 R2のCopilot連携機能の活用イメージもご紹介します。

講師

株式会社ゼネテック ES事業部 東日本技術部

渡辺 萌々香

16:00〜16:40

【C06】

3Dプリンター

最終製品も視野に入るDLP 3Dプリンター
Origin Two活用ウェビナー

Stratasys社「Origin Two」は、高精細なDLP方式と豊富な樹脂マテリアルにより、試作だけでなく一部最終製品にも対応可能な3Dプリンターです。さらに、信越化学社製シリコーンに対応することで、柔軟部品やシール部品など、従来の樹脂3Dプリントでは難しかった用途にも展開できます。本セミナーでは、丸紅情報システムズ株式会社が、従来方式との違いや精度・強度・表面品質といった性能面を分かりやすくご説明します。治具・補用品、小ロット部品、カスタムパーツなど、実際の適用イメージを交え、導入の検討ポイントや運用イメージを40分で整理いただける内容です。樹脂3Dプリントの次の一手をお考えの方に最適なセミナーです。

講師

丸紅情報システムズ株式会社 製造ソリューションセグメント 製造ソリューション事業本部 デジタルマニュファクチャリング技術部 アプリケーション推進課

小山 丈博

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【D】4月23日(木)開催 セミナーのご案内

11:00〜11:40

【D02】

補助金

いまさら聞けない!
製造設備・システム導入に向けた補助金活用セミナー

皆様、業務の自動化やDX化は順調に進んでいらっしゃいますか?「業務効率化やDXを進めたいが、設備やシステム導入のコスト負担が大きい」「必要だと感じているものの、できる限り費用は抑えたい」そのようなお悩みをお持ちの企業様にこそご活用いただきたいのが、補助金です。補助金を上手に活用することで、負担を軽減しながら設備投資・システム導入を実現することが可能です。本セミナーでは、業務効率化・DX推進に活用できる最新の補助金情報を分かりやすく解説します。コストを賢く抑えながら、確実にDX投資を進めるための具体策をお伝えします。ぜひ本セミナーを、次の一手を考える機会としてご活用ください。

講師

株式会社G&N 執行役員

田中 友之

当日の流れ

  1. 補助金制度の基本的な仕組み
  2. 対象となる設備・システムの具体例
  3. 申請に向けた準備のポイント

13:00〜13:40

【D03】

セキュリティ対策

工場を止めないためのOTセキュリティ対策
〜見えないリスクを「見える化」し、異常を早期に検知する運用へ〜

製造業を狙ったサイバー攻撃が急増し、実際に生産ラインが停止する被害が国内外で相次いでいます。「工場ネットワークの全体像が把握できていない」「異常に気づくのが遅れる」こうした課題を抱えたまま、いつ自社が攻撃を受けるか分からない状況に不安を感じている方も多いのではないでしょうか。本セミナーでは、工場を守るために最優先で取り組むべき「ネットワークの可視化」と「異常検知」の役割を、Nozomi Networks Guardianを例に分かりやすく解説します。情報システム部門、製造現場、生産設備管理など、部署を問わず「工場を止めない」ために必要なOTセキュリティのロードマップ策定にお役立てください。

講師

高千穂交易株式会社 マーケティング戦略推進部

蓮沼 佑亮

14:00〜14:40

【D04】

工程管理

「工程管理×システム」で現場はどう変わるか
〜ムリ・ムダ・ムラを断ち切るプロセスと成果〜

多くの製造現場で、Excel・紙・口頭による工程管理の限界が顕在化しています。「詳細な進捗が見えない」「負荷が読めない」「標準化が進まない」、そんな「あるある課題」を取り上げながら、それらをどう解決するかについて、「AIQ」を活用した具体的な取り組みと改善事例をご紹介します。

講師

株式会社C&Gシステムズ 生産管理システム事業部 販売促進課

江神 洸太

15:00〜15:40

【D05】

電子帳票

現場の「紙」が宝の山に変わる!
製造DXの成否を分ける、i-Reporterによる「生きたデータ」活用術

「DXを推進したいが、何から手を付ければいいか分からない」というお客様必見! その答えは現場のさまざまな情報が詰まった紙帳票にあります。本セミナーでは、国内で多くのシェアを持つi-Reporterを単なるペーパーレス化の道具としてではなく、製造現場のさまざまな情報を吸い上げる「DXの心臓部」として再定義します。なぜ多くの現場でデータ活用が進まないのか? 現場の負担を増やさずに、いかにして「価値あるデータ」を蓄積し、生産性向上や品質改善へつなげるのか? 失敗しないDXの最初の一歩をお伝えします。

講師

株式会社大塚商会 CADプロモーション部 製造プロモーション2課

光野 正人

16:00〜16:40

【D06】

AI DX

生成AI対応!
現場が変わるMotionBoard re:Act徹底解説!

製造業のお客様を中心に大きなシェアを誇る国産BIツール「MotionBoard re:Act」が登場。新たに生成AI機能が追加されました。より直感的な操作性を実現し、自然言語によるダッシュボードや業務アプリの生成、チャートや画像のインサイト分析などが可能になりました。「現場の情報を分かりやすく『見える化』したい」「BIツールは導入しているが活用できていない」「前任がいなくなって新しいダッシュボードを作れない」など製造現場でのよくある課題を「MotionBoard re:Act」で丸ごと解決します!

講師

ウイングアーク1st株式会社 事業戦略本部 DE事業戦略部

宇佐見 晃弘

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開催概要

日時
2026年4月21日(火) 10:00〜16:40 2026年4月22日(水) 10:00〜16:40 2026年4月23日(木) 10:00〜16:40
会場
オンライン(全国どこでも参加可能)
環境
PCやタブレットなどの端末と、インターネット環境が必要です。
(「Zoom」を使用して配信します)
参加費
無料(事前申込制)
お申し込みの注意事項
  • お申し込み多数のセミナーにつきましては、抽選とさせていただきます。
  • 一定数以上のご応募があった場合は、早期に募集を締め切らせていただく場合がございます。
  • 同業または競合他社様からのお申し込みは、お断りさせていただく場合がございます。
締め切り日
各開催日2営業日前 13:00まで
主催
株式会社大塚商会
お問い合わせ先
株式会社大塚商会 CADプロモーション部 製造プロモーション課 セミナー事務局
TEL:03-3514-7820

ただいま、受講を受け付けています

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