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BIMは建築設計のためだけのツールではありません。意匠性が求められる内装デザインにおいて、BIMは「イメージの共有」と「図面の整合性」を両立する最強の武器になります。本セミナーでは、Archicadを用いたANALOG株式会社の内装設計フローを公開します。プレゼンテーション段階のビジュアライゼーションから、複雑な什器・納まり図の作成、そしてチームワーク機能による外部連携まで、手戻りを防ぎクオリティを高める「内装BIM」のリアルな実務手法を解説します。
業務効率化やDX投資判断に必要な視点を短時間で把握できます
本イベントは、「未来を先取りするAI×デジタルツール最前線」をテーマに、建設業におけるDXの最新動向と実践事例などをご紹介するオンラインイベントです。

AI解析、点群データ、3Dモデル、クラウド管理など、主要デジタル技術を全21コースで俯瞰し、業務効率化・品質向上・投資判断に直結するポイントを整理します。経営・DX推進の意思決定に必要な視点を、短時間で把握できる内容です。
AI・データ活用 エンジニアリング AI・IoT・RPA CAD・PLM(設計支援・管理ツール) 製品の導入・活用支援 営業・業務プロセス効率化 経営基盤強化・リスク対策 オンライン
10:30〜11:00
【A01】
基調講演 設計DX
BIMは建築設計のためだけのツールではありません。意匠性が求められる内装デザインにおいて、BIMは「イメージの共有」と「図面の整合性」を両立する最強の武器になります。本セミナーでは、Archicadを用いたANALOG株式会社の内装設計フローを公開します。プレゼンテーション段階のビジュアライゼーションから、複雑な什器・納まり図の作成、そしてチームワーク機能による外部連携まで、手戻りを防ぎクオリティを高める「内装BIM」のリアルな実務手法を解説します。

ANALOG株式会社 代表取締役
池田 暢一郎 氏
11:15〜11:45
【A02】
基調講演 設計DX
パシフィックコンサルタンツ株式会社では、土木構造物設計の高度化と生産性向上を目指し、3次元モデルを主体とした設計プロセスの構築に取り組んでいます。構造形式や設計条件が多様な土木構造物では、パラメトリックモデルの標準化と実務適用が難しいという課題があります。本セミナーでは、3DEXPERIENCE CATIAを用いた地形・線形を基点とするパラメトリックモデルの構築と、設計ナレッジのテンプレート化による半自動設計の取り組みを、港湾設計での事例を通じてご紹介します。

パシフィックコンサルタンツ株式会社 先端技術センター 技術開発室 兼 国土基盤事業本部 港湾部 技術課長
田中 美帆 氏
13:00〜13:30
【A03】
設計DX
国土交通省の最新動向を踏まえ、GISの進化とデジタルツイン、AI活用、ArcGIS概要、BIM/CIM連携、最新事例まで、建設DXを加速する最新トレンドを解説します。
ESRIジャパン株式会社 ソリューション営業グループ
田中 宏典 氏
13:45〜14:15
【A04】
設計DX
デザイン・設計業界においてフェーズごとに発生する「情報の分断」と「思考の寸断」は、最大の損失です。特に、2Dでのスタディー、3Dでの意匠検討、そしてBIM化という各工程が、各種ソフトで分断されている現状は、データの再入力や二度手間を生み、設計者の創造性と利益率を著しく損なっています。本セミナーでは、2025年10月講演のアドバンスド版として、VectorworksとRevitという二つのプラットフォームを、まるで「一つの器」で作業しているかのようにシームレスにつなぐワークフローを、店舗設計や建築設計プロジェクトに落とし込んでご紹介します。2Dの直感性、3Dの表現力、BIMのデータ整合性を、組織全体でひとつの連続したプロセスとして扱う仕組みづくり。それは単なるツールの使い分けではなく、設計者のスキルを最大化し、プロジェクトの全工程で効率化と質の担保を「情報の鮮度」として保つことで目指す新たな経営戦略となるでしょう。

株式会社フローワークス 代表取締役
横関 浩 氏
14:30〜15:00
【A05】
設計DX
BIM図面審査を行うのに、入出力基準にのっとった図面を作成するのは難しいのではないかと感じられている方も多いと思います。そこで建築基準法インフォメーションを保持しているGLOOBE Architectを使って、入出力基準にのっとった図面をどのようにして効率的に作成するのか、具体的な操作方法や設定ポイントを解説します。
福井コンピュータアーキテクト株式会社 カスタマーリレーション部
木瀬 憲和 氏
15:15〜15:45
【A06】
設計DX
高まる省エネ意識の中で注目を集める「GX志向型住宅」。1戸あたり110万円の補助金が受けられる「みらいエコ住宅事業」の概要や、GX志向型住宅に求められる仕様について解説します。あわせて、ZEROを有効活用した効率的な図面作成方法もご紹介します。
福井コンピュータアーキテクト株式会社 カスタマーリレーション部
田中 信一 氏
16:00〜16:30
【A07】
設計DX
従来の設備設計では、基本設計以降の後工程に業務が集中し、設計変更が発生すると修正や再作業による手戻りで膨大な時間とコストがかかる……そんな課題を抱えていませんか? 本セミナーでは、その問題を根本から解決する「B-LOOP」を活用したフロントローディング型の新しい設計ワークフローをご紹介します。設計初期段階で不具合や課題を発見できれば、後工程での手戻りを大幅に削減し、品質向上と納期短縮を同時に実現できます。さらに、実際の導入事例や効果的な運用ポイントも詳しく解説します。設計プロセスの革新を目指す方、業務効率化に悩む方にとって必見の内容です。「設計の未来」を一歩先取りするこの機会を、ぜひお見逃しなく!
株式会社イズミコンサルティング BIMソリューション事業本部 営業部
柴田 咲良 氏
10:30〜11:00
【B01】
施工DX
施工段階におけるBIM活用の最新トレンドとして、「数量抽出」と「工程計画」をテーマに、効率的な施工計画の立案を解説します。従来の手作業による数量拾いや工程表作成から脱却し、BIMモデルを活用した自動化と精度向上の仕組みを、実践的な視点でご紹介します。
福井コンピュータアーキテクト株式会社 カスタマーリレーション部
木瀬 憲和 氏
11:15〜11:45
【B02】
施工DX
慢性的な人手不足や資材価格の高騰により、建築コスト管理の重要性はこれまで以上に高まっています。近年はAIの活用が進む一方で、建築業界ではBIMが注目されているものの、「積算とどのように関係するのか分からない」という声も多く聞かれます。本セミナーでは、積算の基本的な役割をあらためて確認するとともに、BIMをはじめとしたデータ活用により、積算業務をどのように進化させていくべきかをご紹介します。
株式会社バル・システム 大阪営業
横山 恭祐 氏
13:00〜13:30
【B03】
施工DX
TREND-POINTの革新的3D表示技術「3D Gaussian Splatting(3Dガウシアンスプラッティング)」と、TREND-COREの施工計画支援強化をご紹介します。リアルな3D表現で干渉リスクを低減し、足場・山留オプションでさらなる業務効率化とDX推進を実現します。
福井コンピュータ株式会社 営業推進課
松本 匡史 氏
13:45〜14:15
【B04】
施工DX
国交省のBIM/CIM推進動向を踏まえ、積算に必要な属性情報の考え方と付与方法を解説します。Civil 3Dを用いたBIM/CIM積算数量付与ツール(プロトタイプ)による実践的な活用手法をご紹介します。
株式会社コンピュータシステム研究所 イノベーション事業部 BIMコンサルティング営業課
磯部 公一 氏
14:30〜15:00
【B05】
施工DX
建設DXは、単にデジタル化する段階から、データを活用して意思決定を高度化する段階へ移行しています。特に生成AIの進展により、「現場の記録」や「日報・点検・報告書」の情報を「簡単に誰でも再利用できる資産」へ変えることが現実的になりました。本セミナーでは、i-Reporterを活用した現場記録の標準化・蓄積の取り組みと、そこから生まれるAIによる分析・判断支援の可能性を、具体例と実践手順でご紹介します。「まず何から着手すべきか」「どう定着させ、成果を出すか」を、メーカー視点で分かりやすく体系化します。
株式会社シムトップス i-Reporter事業部 チャネル開発・グロースグループ
東出 明大 氏
15:15〜15:45
【B06】
施工DX
建設業界のDX推進において、膨大な図面や書類の効率的な管理と活用は大きな課題です。本セミナーでは、クラウドストレージ「Box」と連携し、プロジェクト情報を属性として管理しながら安全にデータを格納するSaaS型Webシステムをご紹介します。将来的にBox AIの活用、Autodesk Build、kintoneやi-Reporterなどのモバイルソリューション、MotionBoardなどのBIツール連携も視野に入れ、現場とオフィスをつなぐ次世代の建設DX基盤をご提案します。
株式会社大塚商会 PLMソリューショングループ ソリューション戦略2課
碇 修二
16:00〜16:30
【B07】
施工DX
少子高齢化、採用難に伴う、企業内における労働人口減少や有資格者・熟練者の不足を解決するため、ウェアラブルカメラと遠隔支援ソフトを組み合わせた映像と音声による遠隔からの現場サポートが広がりを見せています。現場での使用に際し、居住者や通行人に対するプライバシー保護が課題となりますが、Xactiの現場DXソリューションはAI活用による顔モザイク機能によりプライバシー保護に配慮した遠隔支援が実現可能です。
株式会社ザクティ ソリューション営業統括部
小笠原 直樹 氏
10:30〜11:00
【C01】
基調講演 AI
株式会社計画設計 様による事例紹介です。AutoCADアドオンを自社開発し、AIを活用して3次元を含む作図業務を効率化。土木設計現場の生産性向上を実現した最新の取り組みをご紹介します。

株式会社計画設計 代表取締役
佐久間 義直 氏
11:15〜11:45
【C02】
AI
AI時代、Copilotは単なる文書作成ツールではありません。本セミナーでは、Copilotの基本から、Excel・Teamsを使った実践的な業務効率化、さらに進化した機能による自律的なタスク実行まで、デモンストレーションを交えてご紹介します。Copilotが社内データを横断的に参照・活用し、複雑な業務の意思決定をサポートします。「AIを使いこなす」ことが求められる今、どこから始めればよいかをやさしく解説します。
株式会社大塚商会 MM本部 マイクロソフトグループ 365ソリューション課
西脇 飛雅
13:00〜13:30
【C03】
AI
AI技術の急速な進化により、設計業務の在り方が大きく変わろうとしています。本セミナーでは、長年CADを取り扱っている大塚商会として、AIをどのように活用し、設計効率化・品質向上を実現していくかを技術的な観点から深掘りします。RevitにおけるAI活用例をご紹介するとともに、大塚商会がご提供する自動設計とMCPの統合による設計支援の可能性についても解説します。
株式会社大塚商会 PLMソリューショングループ ソリューション戦略2課
石崎 昇
13:45〜14:15
【C04】
AI
AI技術の進化とBIMの高度化は、設計手法の変化にとどまらず、建築分野における意思決定や事業推進の在り方そのものを変えつつあります。本セミナーでは、GraphisoftのAI活用の最新動向と、新たな設計基盤「Project Aurora」による次世代BIM設計環境をご紹介します。さらに、2026年春に開始予定のBIM確認申請(図面審査)制度に向けて、設計・業務フローへの影響や、今後求められるBIMデータの考え方、開発の方向性を解説します。AI×BIM時代における制度対応と経営判断のポイントを整理し、将来に向けた備えのヒントをご提供します。
グラフィソフトジャパン株式会社 カスタマーサクセス コンサルティングプログラムマネージャー
佐藤 貴彦 氏
14:30〜15:00
【C05】
AI
「FARO Sphere XG」は、プロジェクトメンバー間で現場の情報をリアルタイムに共有・管理できるサービスです。AIによる画像抽出や、進捗や指摘事項をAutodesk Construction Cloudとの連携など、今春に強化された機能でさらに、現場業務の効率化と品質向上を支援します。
ファロージャパン株式会社 Customer Success Manager
待永 ひろみ 氏
15:15〜15:45
【C06】
AI
建設現場では、安全パトロール、夏季の熱中症対策、若手・協力会社への安全教育など、現場における管理項目とその負担が増しています。本セミナーでは、建設DX時代におけるAI活用方法として「安全支援アプリ」と「Smart Construction Healthcare」をご紹介します。写真や生体データをAIで解析し、安全と健康を「見える化」することで、属人化を抑え、現場全体の安全意識向上につなげる次世代の現場管理を支援します。
株式会社EARTHBRAIN ランドログ エバンジェリスト
緒方 正剛 氏
学位
16:00〜16:30
【C07】
AI
熱中症対策や省コスト化に向けた、設備改修やパッシブデザインの検討時に一方では自然のエネルギーを抑え、他方では自然のエネルギーを活かす、という「相反する課題」にお困りではないでしょうか。これらの課題に対しては法規制もますます厳しくなっており、また「試しにこの案を採用する」というアクションができません。しかしながら、シミュレーションを用いて熱や気流の広がりを「見える化」することで費用対効果の高い案について、根拠を持った検討があらかじめ可能となります。「FlowDesigner」は、従来の気流シミュレーションソフトと比べ専門知識がない方でも短時間で空気の流れを「見える化」できる点や逆解析が特徴の気流シミュレーションソフトです。
本セミナーでは、AIと「FlowDesigner」の特徴を活かして、より良い環境設計案を効率的に進める方法をご紹介します。
株式会社アドバンスドナレッジ研究所 ソリューション技術部 部長
蕪木 智弘 氏
ただいま、受講を受け付けています
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