ITの複雑さを克服し、ランサムウェア被害を最小化する戦略

回復力(レジリエンス)に優れた「次期プラットフォーム」と「データ保護」を両立するソリューションをご紹介

ITインフラのAI化やコンテナ化といった進化の陰で、その複雑さがランサムウェア防御と復旧の課題となっています。本セミナーでは、このITの複雑さと脅威に向き合うために、「回復力(レジリエンス)に優れたソリューション」をご紹介します。Red Hatからは、プラットフォーム統合による回復力の高い次世代基盤を、Veeamからは、イミュータビリティと確実な訓練によるデータ保護戦略をご紹介します。

セキュリティ対策 セキュリティ バックアップ・災害対策(BCP) 経営基盤強化・リスク対策 機密漏えい・外部侵入対策 オンライン

  • 日時:2026年1月22日(木) 13:30〜14:40
  • 会場:オンライン(全国どこでも参加可能)
  • 配信環境:Zoom
  • 参加費:無料(事前申込制)

受付終了

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セミナーのご案内

13:30〜14:00

【S01】

複雑なITプラットフォームを統合し、回復力を高める次世代基盤構築

ITインフラはAI化、仮想化、コンテナ化の転換期を迎えています。しかし、複雑さがランサムウェア防御と復旧の課題です。回復力(レジリエンス)を高めるには、重結合から疎結合のアプリケーション構成、コンテナ技術の活用が必要です 。Red Hatは、ハイブリッドクラウド、仮想化、コンテナ技術を単一プラットフォームに統合し、複雑性を解消。回復力に優れた次世代基盤を実現する方法をご紹介します。

講師

サイオステクノロジー株式会社 DX Product & Integration Service Line

村田 龍洋

14:10〜14:40

【S02】

汚染されていないことを確証できる確実なバックアップと復旧訓練の重要性

対策企業でも復旧に1〜2カ月以上かかる可能性があるという現実を踏まえ、本セッションではVeeamが提唱するランサムウェア対策八つのステップを解説します。データ保護の最重要課題は、暗号化、脅威検知と、最後の砦となるイミュータビリティ(不変性)の確保です。汚染されていないバックアップの確証と、回復力向上のためのリストア訓練が重要であり、これらを1プラットフォームで実現するデータ保護戦略をご紹介します。

講師

ヴィーム・ソフトウェア株式会社 システムズエンジニアリング本部 シニア・システムズ・エンジニア

高澤 雅史

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