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Oracle Database(オラクル データベース)

グリッドコンピューティングにも対応

Oracle Database(オラクル データベース)は、低コストで高い可用性を実現します。しかも、企業の成長に応じたデータベースの拡張、高いパフォーマンスや堅牢なセキュリティを保持するために、さまざまなオプションが用意されています。24時間、365日ノンストップ利用を実現するデータベースです。

Oracle Databaseの特長

  1. システムの可用性を阻害する障害からシステムを保護し、システムの停止時間を最小限に抑えます。
  2. 堅牢できめ細かな、独自の行レベルセキュリティ設定が可能です。
  3. DWH、OLAP、データマイニングなど、大量データを扱うシステムでも高速に処理します。
  4. 大規模なデータベースであっても、簡単に情報ライフサイクル管理を実行し、システム管理者の作業負荷を軽減します。

規模で選べるエディション

大規模システムに柔軟に対応
Enterprise Edition

Oracle Databaseの全ての機能を持つ、最上位システムです。
高い拡張性を持ち、企業の急激な成長にも柔軟に対応します。
基幹系システムだけでなく、OLAPやBIなどの情報系システムのデータベースとしてもご利用いただけます。

中小規模システム
自動管理機能で管理業務を軽減
Standard Edition 2

初期投資を抑えながら基幹系システム構築が実現します。
高可用性のためOracle Real Application Clustersを標準搭載し、Enterprise Editionとの上位互換性を持っていますので、企業の成長に合わせたシステム拡張もスムーズに実現します。

スタンドアロン環境用
Personal Edition

スタンドアロンで利用するパッケージソフトのデータベースでの利用に適しています。

Oracle Databaseエディションの違い

エディションStandard Edition 2Enterprise EditionPersonal Edition
最大CPU2ソケット2ソケット-
メモリーOSの最大容量OSの最大容量-
データベースサイズ無制限無制限-
OSWindows、LinuxWindows、LinuxWindows
対応バージョン12.1.0.2全て適応全て適応

Oracle Database Enterprise Editionのオプション

Oracle Database 価格

ライセンス単価(税別)

エディションStandard Edition 2Enterprise EditionPersonal Edition
Processor(注1)2,100,0005,700,000-
Named User Plus(注2)42,000114,00055,200
  • (注1)1Processorあたり
  • (注2)1Named User Plusあたり

最少ユーザー数と年間サポート料金

エディションStandard Edition 2Enterprise EditionPersonal Edition
最少ユーザー数(注3)10ユーザー25ユーザー(注4)1ユーザー
年間サポート料金個別お見積り個別お見積り個別お見積り
  • (注3) Named User Plus
  • (注4) 1Processorあたり(Enterprise Editionはコア計算が必要)

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