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Oracle(オラクル)ディザスタリカバリー構築サービス

Oracle(オラクル)ディザスタリカバリー構築サービス

「Oracleディザスタリカバリー構築サービス」の導入により、災害被災時や障害発生時に、リモートサイトに切り替え、事業を継続することが可能です。また、リモートサイトでの確実なバックアップ・リカバリーシステムを提供します。

RTO(リカバリー目標時間)とRPO(リカバリーポイント目標時間)に対応するディザスタリカバリーの実現方式により、お客様の求める信頼性に最適なシステムを提供します。災害被災時や障害発生時に、リモートサイトに切り替え、事業を継続することが可能です。

Oracleディザスタリカバリー構築サービスの流れ

お客様に合ったディザスタリカバリー構築を支援

  1. 事前調査

    ヒアリングシートによるお客様環境の調査

    ヒアリングシートに基づいた最適なディザスタリカバリー方式の検討

  2. ディザスタリカバリーの設計

    事前調査の結果に基づいて、ディザスタリカバリー設計書を作成

  3. ディザスタリカバリーの構築

    設計書を基に、データベースのディザスタリカバリー環境を構築

Oracleディザスタリカバリー構築サービスのプラン

竹モデル

スタンバイ機を用意し、本番データベースのアーカイブログをネットワーク経由で転送・適用することにより、データの同期をとります。時間や日時を決めた定期実行、監視ジョブによるアーカイブログ転送のように、アーカイブ情報の適用間隔は、ユーザーが自由に設定できます。

松モデル

日本オラクル社のOracle Data Guard(オラクル データ ガード)を利用したバックアップモデルです。本番機に障害が発生したときには、スタンバイデータベースに自動的に切り替えることが可能です。

Oracleディザスタリカバリー構築サービス ご提案プラン・機能比較

提案事例

Oracleディザスタリカバリー構築サービス活用の事例を紹介します。本部サーバーのデータ変更を、遠隔地に自動的に反映できるシステムを構築することによって、本番機に障害が発生しても、業務システムのダウンタイムを最小化することができた事例です。

Oracleディザスタリカバリー構築サービス提案例