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平成15年12月期 決算の発表

― 増収増益で、経常利益は2桁伸長し3期連続で最高益更新 ―

平成16年2月5日 第1611号

 株式会社大塚商会(本社:東京都千代田区 社長:大塚 裕司)は、平成16年2月5日開催の取締役会において、以下の決議をいたしましたのでご報告します。

【1.平成15年12月期決算について】
当社グループは「お客様の目線で行動し、信頼に応える」をスローガンに、経営改善につながるIT活用の提案に注力いたしました。また、新本社ビルでの業務本稼動に伴い分散していた本社機能を集約・統合したことにより、顧客サービスや生産性が向上しました。加えて、7月よりコーポレート・ガバナンスの強化と経営の効率化を図るために、執行役員制度を導入し、時代の変化に的確に対応できるよう意思決定が迅速に行える体制を整えました。
これらの諸施策と共に「たのめーる」、「ODS21」、「SMILEシリーズ」などの重点事業に注力した結果、増収となりました。更に、利益面においても、収益性の高い保守などのサービス&サポート事業が堅調に伸びたことと経費節減に努めた結果、経常利益は3期連続で最高益を更新することができました。
平成15年12月期の業績は以下のとおりとです。


次の表は、テーブル読み上げに対応しています
《連結》 平成15年12月期の経営成績 平成16年12月期業績予想
平成16年12月期業績予想中間期 平成16年12月期業績予想通期
平成15年12月期の経営成績金額(百万円) 平成15年12月期の経営成績対前年増減率(%)パーセント 平成16年12月期業績予想 中間期金額(百万円) 平成16年12月期業績予想 通期金額(百万円)
連結売上高 344,377 6.2 186,500 359,000
内訳 連結 売上高内訳システムインテグレーション事業 225,842 2.8 - -
連結 売上高内訳サービス&サポート事業 116,665 12.9 - -
連結 売上高内訳その他の事業 1,869 53.3 - -
連結営業利益 9,221 15.4 - -
連結経常利益 9,055 16.6 6,540 10,100
連結当期純利益 2,457 2.2 4,690 6,000
《単体》        
単体売上高 316,578 6.2 171,600 330,000
単体営業利益 8,426 17.4 - -
単体経常利益 8,442 17.3 6,070 9,300
単体当期純利益 2,391 5.8 4,420 5,550

 決算短信より「平成15年12月期経営成績」「平成16年12月期業績予想」を添付いたします。
その他詳細資料につきましては、弊社ホームページに掲載いたしますのでご覧下さい。
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