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平成16年12月期 第3四半期業績の概況

― 通期業績予想を上方修正 ―

平成16年10月27日 第1644号

株式会社大塚商会(本社:東京都千代田区 取締役社長:大塚 裕司)は、平成16年12月期第3四半期(平成16年1月1日~平成16年9月30日)財務・業績の概況を発表します。

【平成16年12月期 第3四半期財務・業績の概況について】
 当社グループでは「お客様の目線で総合力を活かし、信頼に応える」を平成16年度のスローガンとし、ブロードバンド環境の進展やセキュリティへの関心の高まりをビジネス拡大の好機ととらえ、インターネットを活用した基幹系及び情報系システムの抜本的な見直しと融合など、統合システムや複合システムの提案によりお客様の課題解決に引き続き注力いたしました。
 以上の結果、当第3四半期(平成16年1月1日~平成16年9月30日)の業績は、連結売上高2,810億56百万円(前年同期比9.8%増)となりました。利益面では営業利益116億57百万円(前年同期比143.2%増)、経常利益117億16百万円(前年同期比144.7%増)、当四半期純利益91億66百万円(前年同期比1,300.0%増)となりました。
 平成16年12月期第3四半期財務・業績の概況は以下のとおりです。


 

《連結》

平成16年12月期第3四半期
(平成16年1月1日~平成16年9月30日)
経営成績の進捗状況

金額(百万円)対前年増減率(%)
  売上高281,056 9.8 
内訳システムインテグレーション事業182,849 8.6 
サービス&サポート事業96,043 11.2 
その他の事業2,163 65.1 
  営業利益11,657 143.2 
  経常利益11,716 144.7 
  四半期純利益9,166 1,300.0 
《単体》
  売上高258,374 10.2 
  営業利益10,494 148.9 
  経常利益10,739 148.8 
  四半期純利益7,496 1,188.0 

【平成16年12月期 通期業績予想の修正について】
  今後の見通しにつきましては、原油価格の高騰に加えて、国内景気回復ペースの鈍化や海外経済の減速が懸念されるなど、景気の先行きは不透明な状況にあります。しかしながらこのような状況にあっても、積極的にITを活用し経営改善を図ることは、規模の大小を問わず全ての企業に求められています。
 当社グループは、総合力を活かした複合提案や総合ソリューションの提供によりお客様の課題解決を支援し、取引顧客の深耕と開拓により、売上の伸長と収益力の強化を図ってまいります。
 以上により、平成16年7月22日に発表した通期業績予想を修正いたします。


《連結》今回修正した
平成16年12月期の業績予想
前回発表予想
平成16年7月22日発表
前回発表予想との増減額
金額(百万円)対前年増減率(%)(百万円)(百万円)
 売上高373,000 8.3 369,300 3,700 
 経常利益15,290 68.8 14,110 1,180 
 当期純利益10,080 310.2 9,720 360 
《単体》
 売上高343,100 8.4 340,200 2,900 
 経常利益14,040 66.3 13,000 1,040 
 当期純利益8,660 262.1 8,280 380 

(注)記載した予想数値は、現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、多分に不確定な要素を含んでおります。実際の業績等は、業況の変化等により、上記予想数値と異なる場合があります。

※その他詳細資料につきましては、下記をご覧下さい。


IR関連:http://www.otsuka-shokai.co.jp/ir/
平成16年(2004年)12月期 第3四半期業績説明資料(PDF)〔245KB〕
平成16年(2004年)12月期 第3四半期財務・業績の概況(PDF)〔132KB〕

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