ここから本文です。

平成17年12月期 第1四半期業績の概況

売上高8.7%増、営業利益・経常利益70%以上増益と好調に推移

平成17年4月26日 第1720号

  株式会社大塚商会(本社:東京都千代田区 社長:大塚 裕司)は、平成17年12月期第1四半期(平成17年1月1日~平成17年3月31日)業績の概況をご報告致します。

【平成17年12月期 第1四半期業績の概況について】
  当社グループでは「お客様と共に成長し、信頼に応える」を平成17年度のスローガンとし、独自開発の顧客管理及び営業支援システム「SPR(セールス・プロセス・リエンジニアリング)」を機能強化するとともに活用の促進を図り、お客様が抱える課題の解決に注力いたしました。具体的には、複写機、コンピュータ、通信機器、回線、パッケージソフト、サプライ、保守サービス等をワンストップで提供できる当社グループの総合力を活かした、複合システム提案やアドオン型統合システム提案を積極的に行ない、情報セキュリティ関連事業やオフィスサプライ通信販売事業「たのめーる」等の重点戦略事業に引き続き注力いたしました。
  この結果、当第1四半期の業績は連結売上高1,090億54百万円(前年同期比8.7%増)となりました。利益面では、売上総利益率の改善と販売費及び一般管理費の抑制により、営業利益54億33百万円(前年同期比76.6%増)、経常利益54億63百万円(前年同期比74.2%増)と大幅な伸びを記録しました。一方、当四半期純利益は28億54百万円(前年同期比32.1%減)となりました。当四半期純利益の減少は、前年第1四半期に厚生年金基金の代行返上に伴う特別利益54億81百万円を計上した影響によるものです。
  平成17年12月期第1四半期の業績概況は以下のとおりです。

平成17年12月期第1四半期の経営成績の進捗状況


  平成17年12月期 第1四半期の
経営成績の進捗状況
《連結》 金額(百万円) 対前年増減率(%)
売上高 109,054   +8.7  

システムインテグレーション事業 72,732   +7.8  
サービス&サポート事業 35,882   +12.6  
その他の事業 439   -56.3  
営業利益 5,433   +76.6  
経常利益 5,463   +74.2  
四半期純利益 2,854   -32.1  

《単体》

 
売上高 100,421   +9.5  
営業利益 4,637   +90.0  
経常利益 4,794   +86.8  
四半期純利益 2,567   -33.1  

※平成17年2月3日に公表しました中間期および通期の業績予想に変更はありません。
※「平成17年12月期第1四半期の財務・業績概況(連結)」「平成17年12月期第1四半期個別財務諸表の概要」を 添付します。
※その他詳細資料につきましては、弊社ホームページに掲載いたしますのでご覧下さい。
ホームページURL:別ウィンドウで開きます http://www.otsuka-shokai.co.jp/ir



ここまで本文です。

このページの先頭へ