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平成17年12月期 第3四半期業績の概況

平成17年10月25日 第1749号

 株式会社大塚商会(本社:東京都千代田区 取締役社長:大塚 裕司)は、平成17年12月期第3四半期(平成17年1月1日~平成17年9月30日)財務・業績の概況を発表します。

【平成17年12月期 第3四半期財務・業績の概況について】
 当社グループでは平成17年度のスローガンを「お客様と共に成長し、信頼に応える」とし、独自開発の顧客管理および営業支援システム「SPR(*1)」の機能強化と活用促進を図り、お客様のコスト削減や生産性向上、ビジネスチャンス拡大等を支援するための最適ソリューション提案を積極的に行い、顧客との取引拡大ならびに新規顧客開拓に注力いたしました。
 この結果、当第3四半期の業績は連結売上高3,057億6百万円(前年同期比8.8%増)となりました。利益は、売上総利益率の改善と販売費及び一般管理費の抑制により、営業利益161億43百万円(前年同期比38.5%増)、経常利益163億84百万円(前年同期比39.8%増)と大幅な伸びを記録しました。一方、当第3四半期純利益は88億61百万円(前年同期比3.3%減)となりました。当第3四半期純利益の減少は、前年第1四半期に厚生年金基金の代行返上に伴う特別利益54億81百万円を計上した影響によるものです。
 平成17年12月期第3四半期財務・業績の概況は以下のとおりです。

 
 平成17年12月期第3四半期
(平成17年1月1日~平成17年9月30日)
経営成績の進捗状況
《連結》金額(百万円)対前年増減率(%)
売上高305,706 +8.8 

システムインテグレーション事業194,832 +6.6 
サービス&サポート事業109,525 +14.0 
その他の事業1,348 -37.7 
営業利益16,143 +38.5 
経常利益16,384 +39.8 
四半期純利益8,861 -3.3 

《単体》

 
売上高284,003 +9.9 
営業利益14,635 +39.5 
経常利益15,059 +40.2 
四半期純利益8,240 -9.9 

*1 SPR=Sales Process Re-engineeringの略称。CRM、SFAを担う当社独自開発のシステム。最初のSにはSalesのSとS&S(Service & Support)のSの意味が込められております。

【平成17年12月期(平成17年1月1日~平成17年12月31日)業績予想の修正について】
 今後の経済状況につきましては、原油等原材料価格の高止まりが企業業績に悪影響を与えることが懸念されるなど、先行きは依然として不透明な状況にあります。しかしながら、ITを積極的に活用し経営改善を推進することは、企業規模の大小や業種業態を問わず不可欠な状況となっております。
 当社グループは今後も、総合力を活かした複合システム提案やワンストップソリューションの提供によりお客様の課題解決を支援し、顧客との取引拡大と新規顧客開拓に努め、売上高の伸長と収益力の向上を図ってまいります。
 通期の連結業績見通しといたしましては、平成17年7月21日に発表した通期の業績予想を修正し、売上高4,045億円(前期比8.6%増)、営業利益215億80百万円(前期比26.9%増)、経常利益218億20百万円(前期比28.1%増)、当期純利益114億80百万円(前期比2.1%増)を計画しております。

 
《連結》今回修正した
平成17年12月期の業績予想
前回発表予想
平成17年7月21日発表
平成16年12月期実績
金額(百万円)前期比(%)(百万円)(百万円)
売上高404,500+8.6398,600372,481
経常利益21,820+28.121,07017,036
当期純利益11,480+2.110,93011,247
《単体》
売上高375,200+9.5368,300342,537
経常利益20,050+28.119,33015,656
当期純利益10,730+16.210,2509,235


(注)記載した予想数値は、現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、多分に不確定な要素を含んでおります。実際の業績等は、業況の変化等により、上記予想数値と異なる場合があります。

  ※その他詳細資料につきましては、弊社ホームページに掲載いたしますのでご覧下さい。
     ホームページURL:http://www.otsuka-shokai.co.jp/ir


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