ここから本文です。

緊急事態発生時の管理体制を診断

「事業継続管理評価・診断サービス」を開始

平成17年11月17日 第1755号

 ソリューションプロバイダの株式会社大塚商会(本社:東京都千代田区 取締役社長:大塚裕司)は、株式会社OSK(本社:東京都墨田区 取締役社長:原田要市)と協力し、11月18日より「事業継続管理評価・診断サービス」を開始いたします。
これは、災害対策、危機管理、事業継続管理等に取り組んでいる、あるいは今後取り組む予定の企業を対象に、アンケート形式により事業継続管理の評価・診断をするものです。これにより企業は、事業継続への取組みに関する現状を分析することができ、問題点を洗い出すことにより改善すべき点を明らかにすることができます。さらに、診断結果をふまえ、計画的かつ効率的に対策を進めることが可能になります。

近年、企業において事故や災害などが発生した際に、「いかに事業を継続させるか」「いかに事業を再開させるか」に焦点をあてた、事業継続管理・計画の重要性が指摘されております。 大塚商会はこれまでも、情報セキュリティを中心に企業の事業継続に役立つソリューションをOSM(Otsuka Security Management)として幅広い業種・業態向けに提供してまいりました。
その中で対策を施す前に現状の事業継続に向けた取組みを具体的に分析したいとの声を多数のお客様からいただきました。そこで今回、情報セキュリティだけでなく、災害対策、危機管理等の観点も網羅した、総合的な事業継続管理の評価・診断サービスを開始することにいたしました。このサービスは、多数のセキュリティコンサルティング実績を有するOSKがご提供します。また診断の結果、必要性が高いと判断された対策については大塚商会がOSMメニューなどのソリューションを提供することができますので、診断後短期間で、的確な対策を実施することが可能です。
今後、大塚商会は、事業継続管理の態勢構築コンサルティングから運用支援のソリューションに至るまで、総合的なサービスを展開してまいります。


◇サービス概要
  ・31項目の質問からなるアンケート形式の診断により、取組みの現状分析、問題点の洗出しを行った上で、総合評価や各側面における評価(危機管理面・業務継続面)を行い、具体的な取組みのご提言をまとめたレポートをご提供します。
◇サービス構成
  ・チェック項目:31問
  ・評価のフレームワーク:総合評価・危機管理面の評価・業務継続面の評価
  ・評価・診断の参考とするガイドライン、標準等:
    英国BCI Business Continuity Management Good Practice Guidelines (2005)
英国PAS56:2003事業継続のための指針
米国NFPAI1600 Disaster/Emergency Management and Business Continuity Programs 2004 Edition
中央防災会議/内閣府防災担当 事業継続ガイドライン第1版―わが国企業の減災と災害対応の向上のために―
経済産業省 事業継続計画策定ガイドライン


◇サービス開始日
平成17年11月18日

◇販売目標
初年度50社

◇サービス価格
39万円(税別)


◇評価サンプル例


お客様お問い合わせ先
株式会社大塚商会 テクニカルプロモーション部
電話:03-3514-7568  FAX:03-3514-7564
E-Mail:osm-g@otsuka-shokai.co.jp

ここまで本文です。

このページの先頭へ