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平成18年12月期 第1四半期業績の概況

平成18年4月25日 第1823号

 株式会社大塚商会(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:大塚 裕司)は、平成18年12月期第1四半期(平成18年1月1日縲恤ス成18年3月31日)財務・業績の概況を発表します。

【平成18年12月期 第1四半期財務・業績の概況について】
当社グループでは平成18年度のスローガンを「お客様の目線で、信頼に応える」とし、独自開発の顧客管理及び営業支援システム「SPR(セールス・プロセス・リエンジニアリング)」の機能強化と活用促進をより一層図り、お客様のコスト削減や生産性向上、ビジネスチャンス拡大等を支援するための最適なシステム提案を積極的に行いました。特に当社の強みである複合システム提案やお客様の業務をサポートする新たなサービスメニューの開発に努めました。
この結果、当第1四半期の連結業績は、売上高が1,168億16百万円(前年同期比7.1%増)となりました。利益は売上の増加と販売費及び一般管理費の抑制により、営業利益66億64百万円(前年同期比22.7%増)、経常利益67億23百万円(前年同期比23.1%増)となりました。また当四半期純利益は、平成13年12月期より実施してきた退職給付会計の適用に伴う会計基準変更時差異の償却が平成17年12月期に完了したこともあり、37億98百万円(前年同期比33.0%増)となり、増収増益となりました。
平成18年12月期第1四半期財務・業績の概況は以下のとおりです。


 

平成18年12月期第1四半期
(平成18年1月1日~平成18年3月31日)
経営成績の進捗状況

《連結》 金額(百万円) 対前年増減率(%)
売上高 116,816 7.1
内訳 システムインテグレーション事業 75,571 3.9
サービス&サポート事業 40,882 13.9
その他の事業 362 △17.4
営業利益 6,664 22.7
経常利益 6,723 23.1
四半期純利益 3,798 33.0
《単体》
売上高 108,383 7.9
営業利益 5,840 25.9
経常利益 6,019 25.5
四半期純利益 3,500 36.4

 通期業績見通しにつきましては、平成18年2月2日に公表しました通期業績予想に変更はありません。

※その他詳細資料につきましては、弊社ホームページに掲載いたしますのでご覧下さい。
ホームページURL:http://www.otsuka-shokai.co.jp/ir


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