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平成18年12月期 決算

―4期連続の増収増益で最高益を更新―

平成19年2月1日 第1905号

株式会社大塚商会(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:大塚 裕司)は、平成19年2月1日開催の取締役会において、平成18年12月期決算および配当の修正を決議しましたので、お知らせします。

【 1.平成18年12月期決算について 】

当社グループは、平成18年度のスローガンを「お客様の目線で、信頼に応える」とし、独自開発の顧客管理および営業支援システム「SPR(※1)」の機能強化と活用促進をより一層図りながら、お客様のニーズに合ったシステム提案を積極的かつ効率的に行いました。また、当社の強みである複写機、コンピュータ、FAX、電話機、回線などを組み合わせた複合システム提案を積極的に行い、情報セキュリティ関連ビジネス、統合型基幹業務システム「SMILEシリーズ(※2)」、オフィスサプライ通信販売事業「たのめーる(※3)」、オリジナルのナレッジマネジメントシステム「ODS21(※4)」等の重点戦略事業に引き続き注力し、既存のお客様との取引拡大と新規顧客の開拓に努めました。さらに、営業支援センターの業務拡大による営業効率向上とシステム開発案件のプロジェクト管理強化による生産性向上に努めました。
この他、サービス&サポート事業を「たのめーる」と「たよれーる(※5)」の2大ブランドに集約し、サービス&サポートメニューの充実とわかり易さの向上に努めました。

平成18年12月期の経営成績と平成19年12月期の業績予想は以下のとおりです。

《連結》 平成18年12月期の経営成績 平成19年12月期業績予想
中間期 通期
金額(百万円) 対前年増減率(%) 金額(百万円) 金額(百万円)
売上高 433,617 +5.9 235,580 454,000
内訳 システムインテグレーション事業 263,425 +2.0 270,030
サービス&サポート事業 168,701 +13.1 182,866
その他の事業 1,490 -26.8 1,104
営業利益 26,158 +19.4 17,520 28,200
経常利益 26,494 +19.3 17,700 28,500
当期純利益 15,621 +33.0 9,620 16,000
《単体》
売上高 402,886 +5.9 220,500 424,000
営業利益 24,334 +22.4 15,960 25,600
経常利益 24,882 +22.0 16,280 26,100
当期純利益 14,532 +33.7 9,150 15,060

※その他詳細資料につきましては、弊社ホームページに掲載いたしますのでご覧下さい。

大塚商会IR情報ページ

【 2.平成18年12月期の配当について 】

当社グループでは、利益配分に関して、経営基盤の強化と財務体質の健全性を勘案しつつ、安定的な配当の継続を業績に応じて行うことを基本方針としています。
平成18年12月期通期業績を踏まえ、上記方針に基づき総合的に検討した結果、平成18年2月2日の決算発表時に公表した平成18年12月期(第46期)1株当たり期末配当金(=年間配当金)予想75円を、115円(普通配当105円および創立45周年記念配当10円)に修正します。

  1株当たり配当金
中間期 期末 年間
前回予想(平成18年2月2日公表) 75円 75円
今回修正 115円 115円
内訳 普通配当 105円 105円
特別配当(創立45周年記念) 10円 10円
(参考)平成17年12月期実績 75円 75円

以 上

※1 SPR
Sales Process Re-engineeringの略称。顧客管理と営業支援の機能を有し、データに基づく科学的なアプローチで顧客満足と効率的営業を同時に実現する独自開発のシステム。

※2 SMILEシリーズ
当社グループオリジナルの統合型基幹業務システム。

※3 たのめーる
MRO(Maintenance, Repair and Operation:消耗品・補修用品など、企業内で日常的に使用されるサプライ用品のこと)事業の中核を担う事業ブランド。

※4 ODS21
Otsuka Document Solutions 21 for open knowledge officeの略称。当社グループの強みの一つである特定メーカーにとらわれないマルチベンダー対応とオフィス製品全般を広く提供するマルチフィールド対応により、企業の文書類を知識データベースとして活用・管理するためのシステム群。

※5 たよれーる
お客様の情報システムや企業活動全般をサポートする事業ブランド。

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