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平成21年12月期 第2四半期 決算の概況

平成21年7月31日 第2131号

株式会社大塚商会(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:大塚 裕司)は、平成21年12月期第2四半期連結累計期間(平成21年1月1日~平成21年6月30日)の決算の概況を発表します。

平成21年12月期 第2四半期連結累計期間(平成21年1月1日~平成21年6月30日) 決算の概況について

当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、輸出が下げ止まり生産に持ち直しの動きが見られたものの、企業収益が極めて大きく悪化し設備投資も大幅に減少するなど依然として厳しい状況が続きました。

当社グループの属するIT関連業界においては、企業収益の悪化や景気の先行き不安感等から、企業のIT投資抑制が継続し、特に中堅・中小企業における減少幅が大きくなりました。また、消耗品の購入削減や保守サービス契約の見直し等の経費削減も続きました。

このような中で当社グループは、「ITでオフィスを元気にし、お客様の信頼に応える」を平成21年度のスローガンに掲げて、顧客管理及び営業支援システム「SPR」や営業支援センターをフル活用し、提案品質の向上や営業活動の効率化を図りながら、お客様のコスト削減や生産性向上、競争力強化に繋がるシステム提案を積極的に行いました。また、プライベートフェアではコスト削減に繋がる幅広い取扱商品やサービスを展示し、具体的な導入メリットを訴求しました。オフィスサプライ通信販売事業「たのめーる」では約1,500品目の値下げを中心とした価格改定や配送料が無料となる購入金額の引き下げ、記念キャンペーン等を実施して、売上ボリュームの拡大に努めました。

以上の結果、平成21年12月期 第2四半期決算の概況は以下のとおりです。

表1 平成21年12月期第2四半期の経営成績(累計)(平成21年1月1日~平成21年6月30日)

《連結》 金額(百万円) 対前年増減率(%)
売上高 228,160 △9.8
内訳 システムインテグレーション事業 125,603 △17.4
サービス&サポート事業 101,563 +1.7
その他の事業 993 △12.7
営業利益 11,085 △40.9
経常利益 11,246 △41.0
四半期純利益 6,348 △40.4
《単体》
売上高 214,484 △9.6
営業利益 10,097 △42.3
経常利益 10,468 △41.6
四半期純利益 6,028 △40.6

※当年度は四半期報告制度の導入初年度であるため、対前年増減率には前年同期の参考値を用いています。

※その他詳細資料につきましては、弊社ホームページに掲載いたしますのでご覧ください。
http://www.otsuka-shokai.co.jp/ir

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