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たのめーるで盲導犬育成を支援

―利益の一部を財団法人アイ メイト協会へ250万円寄付―

平成21年8月18日 第2132号

ソリューションプロバイダの株式会社大塚商会(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:大塚裕司)は、平成21年8月10日に財団法人アイ メイト協会(所在地:東京都練馬区 理事長:塩屋隆男)に対し、250万円を寄付いたしました。

今回の寄付は、インターネット・カタログ通信販売「たのめーる」10周年を期に社会貢献を発展させていくために、犬をモチーフにしたマスコットキャラクター「たのくん」にちなみ実施され、寄付金はたのめーる売り上げの一部から拠出し、同協会のアイメイト(盲導犬)育成に役立てられます。

「たのめーる」10周年キャンペーンの社会貢献では、盲導犬育成で3団体、障がい者支援1団体に寄付をする予定です。

寄付贈呈式の様子

寄付贈呈式の様子

贈呈式会場 財団法人アイ メイト協会 会議室
出席者 財団法人アイ メイト協会 理事長 塩屋隆男様(写真右)
株式会社大塚商会  取締役兼常務執行役員 髙橋俊泰(写真左)
寄贈内容 250万円
「たのめーる」10周年キャンペーンの利益の一部

財団法人アイメイト協会について

1957年に事業を開始した我が国一の歴史と実績のある盲導犬育成団体。盲導犬の育成訓練と、盲導犬による視覚障害者の歩行指導並びに日常生活訓練を行い、視覚障害者の社会参加を促進し、視覚障害者福祉の増進に寄与することを目的としている。主に以下の事業を行っている。

1 盲導犬の育成訓練及び研究、2 盲導犬による盲人の歩行指導並びに日常生活訓練、3 盲導犬の使用に関する各種相談及び歩行指導員の養成、4 視覚障害者や盲導犬に関する啓発活動、5 その他、目的達成に必要な諸事業

大塚商会MRO事業について

「たのめーる」では、オフィスのないをすぐにお届け」をコンセプトにOAサプライ・パソコン関連用品・日用品・生活用品・家具などビジネスに必要なあらゆる資材を提供しています。価格面、環境対応商品の充実などお客様のニーズに対応した商品の品揃えと、選びやすさを追求したカタログ展開をしています。また、カタログ通信販売の他に、Webを利用した「インターネットたのめーる」、企業の利用状況に合わせて商品の絞り込みなどカスタマイズをした「MAたのめーる」、直接材も含めた他商材の調達がワンサイトから発注が出来る「たのめーるプラス」などを展開しています。その他にも、福利厚生を加味した企業内個人向けの「ぱーそなるたのめーる」や介護の必需品約3,500点を掲載した介護用品カタログ「ケアたのめーる」などサービスを強化しています。

大塚商会の社会貢献について

大塚商会では、平成14年に社内に社会貢献委員会を発足し、地域清掃活動や献血活動などを行っており、平成15年にはマッチングギフト方式(※)の「大塚商会ハートフル基金」をスタートさせ、災害時の支援や障がい者支援、環境保全などに役立てています。また、NPO団体などと協力して社員のボランティア活動の支援や、環境プロジェクトなどへの参加もしています。
※マッチングギフト方式:社員が寄付する額に会社が上乗せする方式。当社では、社員の寄付合計額と同額を出資しています。

関連リンク

たのめーる

P-tano

財団法人アイ メイト協会

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