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平成24年12月期 第1四半期 決算の概況

平成24年4月27日 第2413号

株式会社大塚商会(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:大塚裕司)は、平成24年12月期第1四半期(平成24年1月1日~平成24年3月31日)の決算の概況を発表します。

平成24年12月期第1四半期(平成24年1月1日~平成24年3月31日)決算の概況について

当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、欧州債務問題の影響や原油価格上昇を背景とする海外景気の下振れリスクに対して国内企業の慎重な姿勢が見られたものの、2月に入ってからの円安・株高の流れを受けて景気に持ち直しの動きが見られました。

このような経済状況にあって国内企業のIT投資は、慎重さを伴いながらもシステムの更新や節電対策、BCP(事業継続計画)構築、タブレット端末の活用などの需要に支えられ、底堅く推移しました。

以上のような環境において当社グループは、「お客様の目線で信頼に応え、オフィスを元気にする」を平成24年度のスローガンに掲げ、お客様との接点を強化しコスト削減や生産性向上による競争力強化に繋がるシステム提案、節電対策に有効な提案を積極的に行いました。また複数の製品やサービスを組み合わせたパック商材の整備・拡充、魅力ある保守サービスメニューの開発等ストックビジネスの強化を通じて、お客様と安定的かつ長期的な取引関係を構築することによる収益基盤の充実を図りました。

以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,354億58百万円(前年同期比9.3%増)となりました。利益につきましては、増収に伴う売上総利益の増加と販売費および一般管理費のコントロールにより、営業利益69億12百万円(前年同期比37.3%増)、経常利益72億24百万円(前年同期比36.5%増)、四半期純利益40億83百万円(前年同期比51.2%増)となりました。

平成24年12月期 第1四半期の業績(平成24年1月1日~平成24年3月31日)

連結

  売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益
(百万円) (%) (百万円) (%) (百万円) (%) (百万円) (%)
平成24年12月期
第1四半期
135,458 9.3 6,912 37.3 7,224 36.5 4,083 51.2
平成23年12月期
第1四半期
123,974 △0.6 5,035 3.1 5,293 4.2 2,700 △4.3

(%表示は対前年同四半期増減率)

連結セグメント別売上高

  システムインテグレーション事業 サービス&サポート事業 その他の事業
(百万円) (%) (百万円) (%) (百万円) (%)
平成24年12月期
第1四半期
78,120 12.3 57,162 5.7 175 △50.8
平成23年12月期
第1四半期
69,542 △3.7 54,074 3.6 357 △2.4

(%表示は対前年同四半期増減率)

単体

  売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益
(百万円) (%) (百万円) (%) (百万円) (%) (百万円) (%)
平成24年12月期
第1四半期
123,729 7.6 6,050 37.7 6,290 36.3 3,512 49.6
平成23年12月期
第1四半期
114,998 △1.1 4,394 0.5 4,615 0.4 2,347 △8.5

(%表示は対前年同四半期増減率)

*平成24年2月1日に発表しました連結業績予想に変更はありません。

*その他詳細資料につきましては、弊社ホームページに掲載いたしますのでご覧下さい。
http://www.otsuka-shokai.co.jp/ir

*当ニュースリリースに記載した予想数値は、現時点で入手可能な情報に基づき当社グループが判断した見通しであり、予測しえない経済状況の変化などさまざまな要因があるため、その結果について、当社グループが保証するものではありません。

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