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平成24年12月期 第3四半期 決算の概況

平成24年10月30日 第2424号

株式会社大塚商会(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:大塚裕司)は、平成24年12月期第3四半期(平成24年1月1日~平成24年9月30日)の決算の概況を発表します。

平成24年12月期第3四半期(平成24年1月1日~平成24年9月30日)決算の概況について

当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、復興需要が継続しているものの欧州債務問題の影響や中国など新興国の景気減速により外需に弱い動きも見られ、期後半にかけては回復の動きに停滞感が出てきました。また海外景気の下振れリスクにより、先行き不透明な状況が続いています。

このような経済状況にあって国内企業のIT投資は、慎重さを伴いながらもシステムの更新や節電対策、BCP(事業継続計画)構築、タブレット等のモバイル端末の活用などの需要に支えられ、底堅く推移しました。

以上のような環境において当社グループは、「お客様の目線で信頼に応え、オフィスを元気にする」を平成24年度のスローガンに掲げ、お客様との接点を強化しコスト削減や生産性向上による競争力強化に繋がるシステム提案、節電対策に有効な提案を積極的に行いました。また複数の製品やサービスを組み合わせたパック商材の整備・拡充、魅力ある保守サービスメニューの開発などストックビジネスの強化を通じて、お客様と安定的かつ長期的な取引関係を構築することによる収益基盤の充実を図りました。

以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は3,841億91百万円(前年同期比6.8%増)となりました。利益につきましては、増収に伴う売上総利益の増加により、営業利益210億29百万円(前年同期比21.5%増)、経常利益217億61百万円(前年同期比21.3%増)、四半期純利益124億31百万円(前年同期比26.0%増)となりました。

平成24年12月期 第3四半期の業績(平成24年1月1日~平成24年9月30日)

連結

  売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益
(百万円) (%) (百万円) (%) (百万円) (%) (百万円) (%)
平成24年12月期
第3四半期
384,191 6.8 21,029 21.5 21,761 21.3 12,431 26.0
平成23年12月期
第3四半期
359,889 3.1 17,312 22.4 17,934 22.6 9,869 24.0

(%表示は対前年同四半期増減率)

連結セグメント別売上高

  システムインテグレーション事業 サービス&サポート事業 その他
(百万円) (%) (百万円) (%) (百万円) (%)
平成24年12月期
第3四半期
217,050 8.4 166,647 5.0 493 △49.3
平成23年12月期
第3四半期
200,262 3.7 158,653 2.8 973 △36.2

(%表示は対前年同四半期増減率)

単体

  売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益
(百万円) (%) (百万円) (%) (百万円) (%) (百万円) (%)
平成24年12月期
第3四半期
353,735 6.0 18,908 21.0 19,532 20.5 11,044 21.9
平成23年12月期
第3四半期
333,798 2.4 15,630 18.7 16,203 17.8 9,058 20.4

(%表示は対前年同四半期増減率)

*平成24年8月1日に発表しました連結業績予想に変更はありません。

*その他詳細資料につきましては、弊社ホームページに掲載いたしますのでご覧ください。
http://www.otsuka-shokai.co.jp/ir

*当ニュースリリースに記載した予想数値は、現時点で入手可能な情報に基づき当社グループが判断した見通しであり、予測しえない経済状況の変化などさまざまな要因があるため、その結果について、当社グループが保証するものではありません。

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