ここから本文です。

平成25年12月期 第1四半期 決算の概況

平成25年4月26日 第2507号

株式会社大塚商会(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:大塚裕司)は、平成25年12月期第1四半期(平成25年1月1日~平成25年3月31日)の決算の概況を発表します。

平成25年12月期第1四半期(平成25年1月1日~平成25年3月31日)決算の概況について

当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、昨年末の政権交代後に円安・株高が進み、米国景気も回復基調となり、国内生産に持ち直しの動きが見られるなど景気回復への期待が出てきました。

このような経済状況にあって国内企業のIT投資は、システムの更新や節電対策、BCP(事業継続計画)構築、タブレット等のモバイル端末の活用などの需要がある中で、慎重さを伴いながらも底堅く推移しました。

以上のような環境において当社グループは、「お客様の目線で信頼に応え、ITでオフィスを元気にする」を平成25年度のスローガンに掲げ、2月には東京・大阪・名古屋で実践ソリューションフェア2013を開催し具体的なIT活用術・サービス・ソリューションを提案するなど、お客様との接点を強化しコスト削減や生産性向上による競争力強化に繋がるシステム提案、節電対策に有効な提案を積極的に行いました。また魅力あるオフィスサプライ商品の品揃え、企業活動の生産性向上や負荷軽減を支援する保守サービスメニューの開発など、ストックビジネスの強化を図りました。

以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,406億47百万円(前年同期比3.8%増)となりました。営業利益は、増収に伴う売上総利益の増加により73億84百万円(前年同期比6.8%増)となりました。経常利益と四半期純利益は、連結子会社において貸倒引当金繰入額が発生し営業外費用10億66百万円を計上したことにより、経常利益64億31百万円(前年同期比11.0%減)、四半期純利益34億64百万円(前年同期比15.2%減)となりました。

平成25年12月期 第1四半期の業績(平成25年1月1日~平成25年3月31日)

連結

  売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益
(百万円) (%) (百万円) (%) (百万円) (%) (百万円) (%)
平成25年12月期
第1四半期
140,647 3.8 7,384 6.8 6,431 △11.0 3,464 △15.2
平成24年12月期
第1四半期
135,458 9.3 6,912 37.3 7,224 36.5 4,083 51.2

(%表示は対前年同四半期増減率)

連結セグメント別売上高

  システムインテグレーション事業 サービス&サポート事業 その他の事業
(百万円) (%) (百万円) (%) (百万円) (%)
平成25年12月期
第1四半期
82,300 5.4 58,200 1.8 147 △16.1
平成24年12月期
第1四半期
78,120 12.3 57,162 5.7 175 △50.8

(%表示は対前年同四半期増減率)

単体

  売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益
(百万円) (%) (百万円) (%) (百万円) (%) (百万円) (%)
平成25年12月期
第1四半期
129,509 4.7 6,414 6.0 6,720 6.8 4,186 19.2
平成24年12月期
第1四半期
123,729 7.6 6,050 37.7 6,290 36.3 3,512 49.6

(%表示は対前年同四半期増減率)

*平成25年2月1日に発表しました連結業績予想に変更はありません。

*その他詳細資料につきましては、弊社ホームページに掲載いたしますのでご覧下さい。
http://www.otsuka-shokai.co.jp/ir

*当ニュースリリースに記載した予想数値は、現時点で入手可能な情報に基づき当社グループが判断した見通しであり、予測しえない経済状況の変化などさまざまな要因があるため、その結果について、当社グループが保証するものではありません。

ここまで本文です。

このページの先頭へ