サイオステクノロジーと大塚商会、働き方改革を推進する「ペーパーレスファクスソリューション」の提供を開始

受信したファクスを自動で電子化し振り分け

平成29年11月15日 第2919号

株式会社大塚商会(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:大塚 裕司、東証一部:4768、以下、大塚商会)と、サイオス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:喜多 伸夫、東証二部:3744、以下、サイオス)の事業会社であるサイオステクノロジー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:喜多 伸夫、以下、サイオステクノロジー)は、受信ファクスを自動振り分けする「ペーパーレスファクスソリューション」を2017年12月1日より提供を開始します。

「ペーパーレスファクスソリューション」は、サイオステクノロジーが開発した株式会社リコー(本社:東京都中央区)の複合機向けアプリケーション「Easyファクス」を、大塚商会が導入支援サービスや保守サービスなどと合わせたソリューションパッケージとして販売します。

昨今話題の「働き方改革」を進めていくための課題の一つが日々の業務の中で発生する紙文書の存在です。紙文書の管理には相当な手間とスペースが必要で、必要な文書を探すのにも時間がかかります。大塚商会とサイオステクノロジーは、従来から紙文書をなくしてペーパーレス化を推進する「スキャンソリューション」を提供し、省スペース化と文書検索の効率化を進めてきています。

今回「ペーパーレスファクスソリューション」をサービスラインアップに加えることによりオフィスで流通する大半の文書電子化を実現することにつながり、ペーパーレス化と業務効率化をさらに進展させることができると考えています。

「Easyファクス」は、受信したファクス文書をあらかじめ設定した振り分けルールに従い、発信元や受信年月日などのフォルダーを自動生成して振り分けると同時にリネーム処理を施して電子化、保存します。保存先は社内ネットワーク上の共有フォルダー以外に、日本マイクロソフト株式会社(本社:東京都港区)が提供するクラウドサービス「Office365」のSharePointやOneDrive for Businessを保存先に選択することができます。これにより、外出先や在宅勤務などのリモートワーク環境でも会社で受信したファクス文書を電子データで確認することができ、さまざまな環境下で働く人々の効率的な業務を支援します。

「ペーパーレスファクスソリューション」の価格は5万円(税別)からと中小企業でも導入が容易であることが特徴の一つで、リモートワークなど多様化する働き方と親和性の高いクラウド型ソリューションとも連携し、初年度の販売目標は1,200本を計画しています。

Easyファクス機能のイメージ

  • *文中の社名、商品名等は各社の商標または登録商標です。

サイオスについて

サイオスは1997年に株式会社テンアートニとして創業してからJavaとLinuxをコアテクノロジーと決め、未踏の事業領域へのチャレンジを継続してまいりました。2017年10月にサイオス株式会社を持株会社とする経営体制へ移行し、サイオステクノロジーが事業を承継しました。

創業20周年の節目にあたり、サイオスは「世界中の人々のために、不可能を可能に。」を新たなグループ全体のミッションと定め、イノベーションによって人々の課題を解決し、より良い社会の実現に貢献します。

詳細情報は、www.sios.comをご覧ください。

サイオステクノロジーについて

サイオステクノロジーは、Linuxに代表されるオープンソースソフトウェアの開発と利用を軸に、自社開発ソフトウェア製品の販売とサービスの提供を行っています。直近では、AI(人工知能)、Fintech(金融技術)、クラウドコンピューティングの技術領域に注力し、次世代を支える新製品とサービスの提供を開始しています。

これからも革新的なソフトウェア技術を追求し、世界のIT産業に影響力のある存在「インフルエンサー」となって価値を創造し、社会の発展に貢献してまいります。

詳細情報は、sios.jpをご覧ください。

  • *Linuxは、Linus Torvalds の商標です。

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電話:03-3514-7625