マイクロソフトの「Infra and Database Migration to Microsoft Azure」Specializationを取得
2026年 5月 8日 第202613号
ソリューションプロバイダーの株式会社大塚商会(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:大塚 裕司)は、このたび、マイクロソフトが特定の分野に関する深い知識・技術・実績を有するパートナーに授与する「Infra and Database Migration to Microsoft Azure」Specializationを取得しました。
「Infra and Database Migration to Microsoft Azure」Specializationは、数あるマイクロソフトのパートナーの中でも、オンプレミスのインフラおよびデータベースのシステム環境をクラウドサービスに移行させる技術力が高く、移行後も最適化させるなど、高品質かつ安定してソリューションを提供できるパートナーであることを証明する上位資格です。この資格は、導入企業の情報インフラに対するアセスメントを通した移行計画の立案・設計・移行作業、移行後の運用最適化まで一貫して支援できる能力と実績が認められ、厳格な審査基準を通過した企業に与えられます。
大塚商会は、お客様の企業活動において効率的で安全なDXの実現がますます求められていく社会情勢の中、長年にわたりマイクロソフトと密に協働して、新しい働き方やIT担当者の運用を支えるための環境基盤として「Microsoft Azure」を活用し、企業のDXをお客様に寄り添って支援してきました。
今回の取得は当社の活動と研鑽が日本国内でもトップレベルにあることを証明するものです。また、当社は2027年1月のWindows Server 2016の延長サポート終了と、昨今の半導体需要の逼迫に伴うサーバー機材の枯渇の市況も踏まえ、「Microsoft Azure」を含めたクラウドサーバーの提供、万全な移行サポートで、今後も企業におけるAI・DX推進を支援し、お客様のビジネス成長に貢献していきます。
日本マイクロソフト株式会社様よりコメントをいただいております。
日本マイクロソフトは、長年にわたりマイクロソフトビジネスで豊富な実績をお持ちの株式会社大塚商会様が、「Infra and Database Migration to Microsoft Azure」Specializationを取得されたことを心より歓迎申し上げます。
本認定は、オンプレミス環境からクラウドへのインフラおよびデータベース移行において、アセスメントから移行計画の立案・設計・移行作業、移行後の運用最適化まで一貫してご支援いただける高い技術力と豊富な実績を証明するものです。お客様を取り巻く環境が大きく変化する中、株式会社大塚商会様の深い知見と高い技術力により、中堅・中小企業から大企業まで幅広いお客様のクラウドジャーニーを加速いただけることを大いに期待しております。
これからも日本マイクロソフトは、株式会社大塚商会様との強固な協働を通じて、あらゆる企業のDX推進に貢献してまいります。
日本マイクロソフト株式会社
執行役員 チャネルパートナー統括本部 本部長
三野 達也
- * Microsoft、Azure、Windowsは、米国 Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。
- * Windows の正式名称は、Microsoft Windows Operating System です。
お客様お問い合わせ先
株式会社大塚商会 マイクロソフトグループ Azureソリューション課
電話:03-3514-7580
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