CAD on AVDとCato Networksで実現 グローバル設計の最適経路

地政学リスクが浮き彫りとなる中、CADデータを日本で集中管理する手法

CAD on AVDとCato Networksを組み合わせることにより、タイ、ベトナム、シンガポールといった東南アジア諸国からの接続だけでなく、中国からの低遅延な接続も実現できます。

エンジニアリング セキュリティ対策 クラウド セキュリティ CAD・PLM(設計支援・管理ツール) 経営基盤強化・リスク対策 機密漏えい・外部侵入対策 オンライン

  • 日時:2026年4月24日(金) 13:30〜14:35
  • 会場:オンライン(全国どこでも参加可能)
  • 配信環境:Zoom
  • 参加費:無料(事前申込制)

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セミナーのご案内

13:30〜14:10

値上がりするIT投資に、CAD利用環境基盤にもクラウドという選択

半導体・メモリ価格の高騰や調達リードタイムの不透明化により、従来型のサーバー・ワークステーション更新は、製造業・建設業にとって大きな経営課題になっています。
本セッションでは、Azure Virtual Desktop上でCADを利用するCAD on AVDの考え方を、製造業・建設業の実務視点で分かりやすく解説します。設計データを端末に残さず、日本側で一元管理しながら、外注先・協力会社・海外拠点とも安全に連携する方法、さらに設計業務を止めないためのインフラ設計の勘所を、実際の導入・検証知見を踏まえてご紹介します。

講師

株式会社大塚商会

藤田 昌弘

14:15〜14:35

地政学リスク時代の中国・ASEAN(東南アジア諸国連合)からでも「使える」CAD環境

設計委託や生産委託のグローバル化が進む一方で、中国との緊張関係、各国の通信事情、国際物流・地政学リスクの高まりにより、「海外から安全かつ快適に設計環境へ接続できるか」は、今あらためて重要な経営テーマになっています。
本セッションでは、タイ、ベトナム、シンガポールなどのASEAN諸国、そしてグレートファイヤーウォールの影響を受ける中国を含む海外拠点・委託先から、Cato Clientを活用してCAD on AVDに安定・低遅延で接続する考え方をご紹介します。

講師

株式会社大塚商会

藤田 昌弘

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