i-Reporterの日 2026 秋の陣

紙をなくすだけで終わらせない。AIが使いこなす現場データのつくり方

紙帳票電子化ソリューションi-Reporterと、連携できる製品のセミナーをラインアップ! ペーパーレスの先にあるデータ連携やAI活用まで、現場データを活かす具体策をお伝えします。

電子化・ペーパーレス AI・データ活用 データ分析・活用 モバイル・タブレット活用 AI・IoT・RPA 紙文書の管理・活用 業務データの活用 オンライン

  • 日時:2026年11月10日(火) 10:00〜16:30
  • 会場:オンライン(全国どこでも参加可能)
  • 配信環境:Zoom
  • 参加費:無料(事前申込制)
  • 締め切り日:2026年11月6日(金) 13:00まで

お申し込みはこちら

セミナーのご案内

10:00〜10:45

【A01】

現場DXへの第一歩!
i-Reporterで紙帳票のデジタル化!

現場に紙帳票は残っていませんか? i-Reporterは、生産日報や設備チェックシートなどの現場の紙帳票をそのままデジタル化し、帳票作成時間や事務所での転記時間を削減できます。本セミナーでは、i-Reporterについて説明したうえで、i-Reporterをうまく運用するためのコツや他システムとの自動連携ツール「i-Reporter PLUS」の活用事例などをご紹介します。まずはi-Reporterがどのようなものか知りたい、システム連携してデータ活用したいという方は、ぜひご参加ください。

  • * 本セミナーは過去に実施した大塚商会主催「i-Reporterの日」で実施したセミナーと同じ内容となりますので、ご注意ください。
講師

株式会社大塚商会 CADプロモーション部 製造プロモーション2課

光野 正人

講師

株式会社大塚商会 PLMソリューショングループ ソリューション戦略2課

碇 修二

11:00〜11:30

【A02】

i-Reporterをもっと便利に!
i-Repo Gatewayによるシステム連携活用セミナー

i-Repo Gatewayを活用してExcelやSQL Serverなどのデータベース、基幹システムとの連携を実現し、入力支援やデータ自動取得、自動転記などの業務効率化を実現する方法をご紹介します。実際の活用事例や構成例を交えながら、現場DXを加速するためのデータ活用のポイントを分かりやすく解説します。「i-Reporterの入力中に他システムの情報を参照したい」「電子化したデータをもっと活用したい」といったご要望をお持ちのお客様におすすめのセミナーです。

講師

株式会社大塚商会 PLMソリューショングループ 西日本PLMソリューション課

宮本 奏

13:00〜13:30

【A03】

その帳票データ、活かしきれていますか?
i-Reporter×kintoneではじめるノーコード連携

i-Reporterとkintone、それぞれの強みを掛け合わせて業務データを一元化する方法をご紹介します。ノーコード連携ツール「i-Repo Link」を使えば、専門知識がなくても、現場で記録した帳票データをkintoneに自動蓄積したり、kintoneのマスターデータを帳票に展開したりといった双方向連携が実現できます。本セミナーでは、連携の基本的な仕組みから、点検・報告・マスター活用などの具体的なユースケース、料金体系までを、実際のデモや事例を交えながらご紹介します。両製品の導入状況を問わず、これから連携を考えたい方に最適な内容です。

講師

株式会社シムトップス i-Reporter事業部 チャネル開発・グロースグループ エリアマネージャー

東出 明大 氏

13:45〜14:15

【A04】

i-Reporter×BellaDatiで実現する
データ活用を見据えたデジタル化

デジタル化を検討している方、既にi-Reporterを導入しているものの、その先のデータ活用まで進められていない方に向けて、現場データを将来の活用につなげるためのポイントをご紹介します。紙帳票の電子化にとどまらず、設備やセンサーなど現場にある情報も含め、データ活用を見据えたデジタル化の進め方を、i-ReporterとBellaDatiの連携イメージを交えて解説します。

講師

株式会社大塚商会 PLMサポートグループ PLM特販1課

山本 宇大

14:30〜15:00

【A05】

見て・書いて・確認する、をゼロに。
現場のためのAI OCR「i-Repo EdgeOCR」

「OCRは試したが、現場では精度も環境も課題が多かった」そんな声に応えるのが、現場のためのAI OCR「i-Repo EdgeOCR」です。クラウドに送らず端末上で処理するエッジAIだから、通信が不安定な工場や屋外でも高速・セキュアに読み取り可能。さらに食品ラベルや物流ラベルだけでなく、金属刻印やDPM(Direct Part Marking)にも対応します。本セミナーでは、点検・棚卸し・受け入れ検査といった現場業務に沿って、読み取りから帳票への自動記録までをデモでご紹介します。また、人手不足や転記ミスといった現場課題の解決を事例を交えてご紹介します。

講師

株式会社シムトップス i-Reporter事業部 チャネル開発・グロースグループ エリアマネージャー

東出 明大 氏

15:15〜15:45

【A06】

ためた記録を「使える資産」に!
〜Dr.Sum MCPで実現する現場帳票×AIの新しい分析体験〜

製造現場では日報や品質記録などのデータが膨大に生まれています。i-Reporterを活用した記録のデジタル化が進む一方、「データをAIに活かしきれていない」という課題が顕在化しています。本セミナーでは、MCP対応のデータ分析基盤「Dr.Sum」を通じ、現場データを丸ごと生成AIと連携させる実践アプローチを解説しつつ、構造化・非構造化データを掛け合わせ、過去の不良対応などのナレッジをAIに問いかけられる仕組みをご紹介します。品質改善や設備保全、全社意思決定へデータをつなぐ最新ユースケースをデモを交えてお届けします。

講師

ウイングアーク1st株式会社 営業本部 パートナー営業統括部 第3営業部 第3グループ

小西 諒子 氏

16:00〜16:30

【A07】

現場教育DX
〜ヒューマンエラーを防止する「AI動画マニュアル」活用事例〜

属人化した教育を変えることで、ヒューマンエラーは防げます。人によって教え方が異なることで生まれる教育のばらつきは、多くの現場で課題となっています。動画マニュアルDXサービス「VideoStep」は、既存の紙手順書(Excel等)をアップロードするだけで、AIが説明動画を自動生成します。作成した動画はi-Reporterの帳票に埋め込むこともでき、作業手順の確認と記録を一連の流れにできます。本セミナーでは、現場教育をデジタル化し、ミスの削減・品質の安定化・教育時間の半減を実現した「動画マニュアルDX」の実践事例と、すぐに始められる導入ステップを解説します。紙や口頭では伝えにくいポイントの共有方法や、継続的に活用される運用の工夫を通じて、属人化しやすい現場教育を見直すヒントをお届けします。

講師

株式会社VideoStep 取締役

河野 暉 氏

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開催概要

日時
2026年11月10日(火) 10:00〜16:30
会場
オンライン(全国どこでも参加可能)
環境
PCやタブレットなどの端末と、インターネット環境が必要です。
(「Zoom」を使用して配信します)
参加費
無料(事前申込制)
お申し込みの注意事項
  • お申し込み多数のセミナーにつきましては、抽選とさせていただきます。
  • 一定数以上のご応募があった場合は、早期に募集を締め切らせていただく場合がございます。
  • 締め切り日時を過ぎてからのお申し込みにつきましては、受講のご案内を配信できない場合がございます。
  • 同業または競合他社様からのお申し込みは、お断りさせていただく場合がございます。
締め切り日
2026年11月6日(金) 13:00まで
主催
株式会社大塚商会
お問い合わせ先
株式会社大塚商会 CADプロモーション部 i-Reporterチーム
TEL:03-3514-7820

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