建設戦略サミット2026秋 未来を勝ち抜く、AI×建設DXのもたらす新時代

業務効率の向上やDX投資の判断に必要なアプローチを短時間で理解できます

AI・DX・点群・クラウドなどの先端技術を活用し、業務効率化や成長を実現する最新事例を経営層向けに凝縮。単なる技術紹介にとどまらず、競争優位性を高める投資判断や事業方針の決定に直結する戦略的視点を短時間で提供します。

AI・データ活用 エンジニアリング AI・IoT・RPA CAD・PLM(設計支援・管理ツール) 製品の導入・活用支援 経営基盤強化・リスク対策 営業・業務プロセス効率化 オンライン

  • 日程:2026年10月19日(月)〜22日(木)
  • 会場:オンライン(全国どこでも参加可能)
  • 配信環境:Zoom
  • 参加費:無料(事前申込制)
  • 締め切り日:2026年10月14日(水) 17:00まで

お申し込みはこちら

10月19日(月)開催 セミナーのご案内

10:30〜11:00

【A01】

基調講演

デザインレビューにおけるAutodesk Forma活用
〜設計事務所が進めるナレッジ活用と設計AIの高度化〜

久米設計は、BIMを軸に設計知を新たな価値へ変えることを「BIM VISION」に位置付けています。本セミナーでは、その実践の一つとして、Autodesk Formaを活用したデザインレビューの取り組みをご紹介します。単なるCDEツール導入ではなく、既存のレビュー業務を丁寧に棚卸しし、レビューの本質を保ちながら、設計者とレビュワーの合意形成を重ねて運用ルールを構築してきました。試行を経て全社展開へ進めた実践を通じて、個人のノウハウを組織のナレッジとして蓄積し、将来的な設計AIの高度化へつなげる考え方をお伝えします。

講師

株式会社久米設計 設計本部 チーフアーキテクト 兼 設計推進本部 DX室 室長

古川 智之

11:15〜11:45

【A02】

基調講演

AIが設計組織の生産性を変える
〜建築設計の自動化がもたらす競争力とBIMの新たな価値〜

AIの進化は、建築設計の生産性を飛躍的に向上させるだけでなく、設計組織の競争力そのものを左右する時代を迎えています。本セミナーでは、Graphisoftが描くAI時代の設計環境をはじめ、AIによる設計支援や設計業務の自動化がもたらす変化と、その具体的なメリットをご紹介します。さらに、MCP(Model Context Protocol)への対応やArchicad AI Assistantとの連携により、AIが複数のアプリケーションやBIMデータを横断して業務を支援する次世代ワークフローを解説します。人材不足への対応、生産性向上、そして持続的な競争力の確立に向けて、経営者・マネージャーが今押さえるべきAI戦略とBIMの新たな価値をお伝えします。

講師

グラフィソフトジャパン株式会社 Senior Customer Success Manager

佐藤 貴彦

13:00〜13:30

【A03】

人手不足時代の建設経営を変える生成AI活用
〜施工計画・法規確認・若手育成を光/Hikariで実務実装〜

建設業では人手不足や技術継承、書類作成・基準確認にかかる時間が経営課題となっています。本セミナーでは、建設業特化AI「光/Hikari」を活用し、施工計画書のたたき台作成、法規・基準類の確認、若手社員の調べもの支援をどのように実務へ落とし込むかを解説します。建設DXを支援してきた大塚商会の視点も踏まえ、単なるAI紹介ではなく、明日から現場で試せる活用手順と、経営層が投資判断する際のポイントをデモを交えてご紹介します。

講師

燈株式会社 AI SaaS事業本部 生成AI事業部

大前 風人

13:45〜14:15

【A04】

省エネ義務化による「設計利益の圧迫」をどう回避するか?
〜法対応コストを抑制する、業務フロー見直しとデジタル活用の判断基準〜

2025年の建築物省エネ法改正に伴う適合義務化により、多くの設計現場において検討工数の増加が常態化しています。この法対応に伴う工数増は、直接的に設計利益の圧迫やリソース不足を引き起こす要因となります。本セミナーでは、省エネ関連ソフトメーカーの立場から、外部委託コストや社内工数を適切に管理し、設計プロセス全体を効率化するための判断基準と、ITインフラ・ツール見直しの具体策について解説します。

講師

株式会社one building
有限会社住環境研究所

藤田 加惟

14:30〜15:00

【A05】

「イメージ」から逆算するAIの設計プロセス
〜画像生成・自動設計・CAD/BIM自動化で実装する新しい設計手法〜

AIを設計に活かす動きが急速に広がる一方、「一部の人しか使えない」「試したが定着しない」という組織の壁も見え始めています。本セミナーでは、AIを活用した新しいプロセスを軸に、「画像生成AIによるゴールの可視化」「間取り・レイアウトの自動設計」「その成果をBIMへ連動させるCAD/BIM自動化」の三つの技術のつながりを、建築業界の最新事例とともにご紹介します。AI企業と建設会社という二つの立場を横断する中で見いだした、単発ツールで終わらせず組織の成果に変えるために必要な要素を解説します。

講師

株式会社SAMURAI ARCHITECTS 代表取締役

加藤 利基

所属

  • 株式会社加藤工務店 取締役
  • 慶應義塾大学大学院 システムデザイン・マネジメント研究科 特任助教

お申し込みはこちら

10月20日(火)開催 セミナーのご案内

10:30〜11:00

【B01】

基調講演

BIM図面審査とその先を見据えて

2026年4月に開始されたBIM図面審査制度は、確認申請の新たな手法であると同時に、2029年に予定されているBIMデータ審査へ向けた第一歩です。本セミナーでは、BIM図面審査の概要や最新動向、実務で押さえるべきポイントをご紹介するとともに、IFCや属性情報、データ品質など、将来を見据えて今から取り組むべき事項を解説します。制度への対応だけではなく、データ審査で求められるBIMモデルの整備や情報管理のあり方を踏まえ、将来を見据えたBIM導入・運用の考え方をご紹介します。

講師

一般財団法人建築行政情報センター 企画部 BIM推進課

大門 浩之

11:15〜11:45

【B02】

基調講演

建設DX時代の新常識
利益を守るBIM図面審査

建設業界では、人手不足や資材価格の高騰により、これまで以上に「手戻りを発生させないマネジメント」が求められています。しかし、多くのプロジェクトでは、設計図面の不整合や設備・構造の干渉発覚し、手戻りによる利益率低下の要因となっています。本セミナーでは、BIMを活用した図面審査によって、設計上の課題やリスクを可視化し、手戻りコストを削減する具体的な手法をご紹介します。

講師

福井コンピュータアーキテクト株式会社 DX事業推進室

木瀬 憲和

13:00〜13:30

【B03】

建設業の利益改善は仮設計画で決まる!
〜お手軽3D仮設計画で実現する生産性向上とリスク低減〜

施工利益を左右する仮設計画。その精度が生産性や安全性、原価に大きく影響します。本セミナーでは、TREND-COREを使って3D足場・山留計画を活用した施工前検証により、手戻り防止、リスク低減、数量算出の効率化を実現し、利益改善につなげる方法をご紹介します。加えてAutodesk AEC (Architecture, Engineering & Construction) Collectionユーザー様が投資を抑えて活用できる手法もご紹介します。

講師

福井コンピュータ株式会社 営業推進課

松本 匡史

講師

株式会社大塚商会 ソリューション戦略2課

弓場 洋子

13:45〜14:15

【B04】

今日から取り組める簡単土木DX
〜現場が変わるデジタル活用術〜

建設業界では、人手不足解消や品質確保の向上に向けて、建設DXによる業務改革が急務となっています。本セミナーでは、実際の土木分野での活用事例をご紹介しながら、「業務効率化」「生産性向上」「品質向上」につながる3Dモデルや点群の活用ポイントと、土木DX成功の条件についてお伝えします。

講師

川田テクノシステム株式会社

14:30〜15:00

【B05】

データ活用基盤「BellaDati」を活用した施工現場の日程に合わせた納品管理の実現

データ活用基盤「BellaDati」を活用し、施工工程(工事スケジュール)に合わせて必要な資材・部材・機器を必要な数量だけ、必要なタイミングで現場へ届けるための予定・納期を可視化し、現場で発生するムリ、ムダの把握を実現、現場への工程連動納品実現を支援します。

講師

株式会社大塚商会 PLM特販1課

板垣 俊紀

お申し込みはこちら

10月21日(水)開催 セミナーのご案内

10:30〜11:00

【C01】

基調講演

BIM図面審査と、その先へ。
〜Autodesk Revit事例と最新AIワークフロー〜

情報が増え続けるAI時代。本当の競争力強化には、あらゆる情報を統合し意思決定を支える業務基盤が欠かせません。オートデスクの建設業特化型クラウド「Autodesk Forma」はAutodesk AIを搭載し、企画から設計・施工・維持管理に至るまで、より素早く・高品質な業務の遂行をサポートします。本セミナーでは、Autodesk Formaの設計ツール群も含めた最新の実務ワークフローに加え、2026年大注目の「BIM図面審査」のAutodesk Revit実事例をご紹介します。グローバルの知見に基づく、オートデスクならではの包括的なプラットフォームの可能性をぜひご体感ください。

講師

オートデスク株式会社 技術営業本部 テクニカルソリューション部

田中 宏尭

11:15〜11:45

【C02】

基調講演

建設業の業務はここまで変わる!
Microsoft 365 Copilotによる業務変革と最新AI活用術

人手不足や業務効率化が課題となる建設業において、AI活用への関心が高まっています。本セミナーでは、Microsoft 365 Copilotの基本機能から、Copilot Chatを活用した日々の情報収集や社内情報の検索、さらにはOffice業務をCopilotに任せる実践的な活用方法まで、分かりやすくご紹介します。また、Microsoft 365内の情報を横断的に活用しながら成果物を作成する新しい業務スタイルや、最新機能「Copilot Cowork」によって、これまで複数のアプリを行き来しながら行っていたOffice業務を一括でAIに任せる次世代の働き方についても、デモを交えてご紹介します。

講師

株式会社大塚商会 マイクロソフトグループ MSマーケティング課

西脇 飛雅

13:00〜13:30

【C03】

生成AI時代の現場帳票
〜i-Reporterで実現する現場DXとAI活用の未来〜

生成AIの活用が急速に広がる中、現場帳票データも「作って終わり」ではなく、経営判断や業務改善に活かす時代へと変わりつつあります。本セミナーでは、i-Reporterを起点とした現場帳票の電子化とデータ蓄積の仕組みを解説するとともに、生成AI・分析AIと組み合わせた活用イメージをご紹介します。現場のデジタル化とAI活用の両方に関心のある企業様に最適なセミナーです。

講師

株式会社シムトップス i-Reporter事業部

東出 明大

13:45〜14:15

【C04】

粗利率を削らせない! 資材高騰時代を生き抜く施工BIM活用術
〜適正工期とコスト削減を両立する次世代の現場経営〜

建設業界は、資材価格の高騰や労務費の上昇、人手不足、働き方改革への対応など、かつてない経営環境の変化に直面しています。こうした状況の中で利益を確保するためには、単なる値上げや工期短縮ではなく、現場のムダを排除し、生産性を高める仕組みづくりが求められています。本セミナーでは、施工BIMを活用して「適正工期」と「コスト削減」を両立し、利益を生み出す実現方法をご紹介します。

講師

福井コンピュータアーキテクト株式会社 DX事業推進室

木瀬 憲和

14:30〜15:00

【C05】

「伝える設計」から「決める設計」へ
〜AI時代の提案力と受注率を高めるビジュアライゼーション戦略〜

建設業界では人材不足や競争激化が進み、提案力と意思決定の速さが競争力を左右します。ビジュアライゼーションは、完成イメージを「伝える」ツールから、設計検討・合意形成・受注判断を支える「決める」ツールへ進化しました。本セミナーでは、Chaos社の「Enscape Collection」の事例やデモを中心に、リアルタイムビジュアライゼーションによる空間体験の共有、AIによる提案の高速化、クラウドでのレビューや情報共有を通じ、提案力と受注率向上につながる新ワークフローをご紹介します。あわせてAI時代に設計者・技術者へ求められる役割の変化や、人材育成の方向性も解説します。

講師

カオスグループ・ジャパン株式会社

濱地 和雄

講師

カオスグループ・ジャパン株式会社

キム・ヒョンジン

講師

株式会社アスク

白澤 圭司

お申し込みはこちら

10月22日(木)開催 セミナーのご案内

10:30〜11:00

【D01】

基調講演

「AI×CAD」で実現する次世代の設計環境

AI技術の急速な進化により、CAD/BIM/CIMを用いた設計業務の自動化は新たなステージを迎えています。本セミナーでは、大塚商会が長年培ってきたCAD運用のノウハウをベースに、AIを実務に組み込んで業務を自動化・効率化するためのヒントを、具体的な導入事例を交えてご紹介します。また、単なるツール利用にとどまらず、社内展開や運用の壁をスムーズに乗り越えるための大塚商会独自の「AI×CADサポートサービス」についてもご紹介します。

講師

株式会社大塚商会 ソリューション戦略2課

石崎 昇

11:15〜11:45

【D02】

基調講演

AIエージェントで建設事務の負担を半減へ。
人手不足時代の新しい業務改革とは?

建設業界では、2024年問題への対応や深刻化する人手不足を背景に、業務効率化への取り組みがますます重要になっています。本セミナーでは、そうした課題を解決する「建設業向けAIエージェント」をご紹介します。建設業特有の業務フローや書類作成業務に対応しており、AI導入のハードルを抑えながら、日々の事務作業を効率化できます。また、現場監督や管理者の事務負担を軽減することで、施工管理・品質向上・安全管理といった本来注力すべき業務により多くの時間を充てられるようになります。建設業の未来を見据えたAI活用の第一歩として、ぜひご参加ください。

講師

株式会社大塚商会 AIデータ活用推進課

大塚 啓太

13:00〜13:30

【D03】

脱・ただのパース
〜現実との境界線が消える! 建築CGの異次元クオリティー〜

「きれいなパースを作ったのに、施主にサイズ感やこだわりが伝わらない……」「他社との競合で、価格以外の決定打を持てずに苦戦している……」「資材高騰が続き、金利も上昇、施主の背中を誰か押して欲しい……」そんなお悩みはありませんか? プレゼンツールを見直すチャンスです! これからの建築プレゼンは、単に「完成予想図を見せる」時代から、施主の目の前で空間を動かし、要望をその場で反映させる「ライブシミュレーション型」へと激変しています。本セミナーでは、競合他社を圧倒するクオリティーと成約率を叩き出すプレゼン手法を交えて徹底解説します。

講師

福井コンピュータアーキテクト株式会社 DX事業推進室

13:45〜14:15

【D04】

現場の属人化を打破する「攻めのデータ管理」
〜どこでもCDM×Box×BIMビューワで建設データを可視化・活用〜

建設プロジェクトでは、図面、BIMモデル、写真、施工関連書類など、膨大なデータが日々作成されています。しかし、フォルダー構成や管理ルールが現場・担当者ごとに異なることで、必要な情報を探せない、過去案件を活用できないといった課題が生じがちです。本セミナーでは、Boxと連携し、プロジェクト情報を属性として管理するSaaS型Webシステム「どこでもCDM」を中心に、建設業におけるデータ管理の標準化と活用方法をご紹介します。さらに、Box内のCAD/BIMデータをWebブラウザーで閲覧できる「Box-BIMビューワ連携システム」との連携により、現場データを「保管するだけ」から「見える・使える情報資産」へ進化させるポイントを解説します。

講師

株式会社大塚商会 ソリューション戦略2課

碇 修二

講師

株式会社大塚商会 PLM特販1課

鈴木 彩

14:30〜15:00

【D05】

その業務アプリ、誰も分からない状態になっていませんか?
建設業のためのAI開発改革セミナー

建設業では、積算管理、原価管理、工事管理などを支える独自システムが多く存在します。一方で、開発担当者の高齢化やブラックボックス化が大きな経営課題になっています。本セミナーでは、AIが既存システムや仕様書を理解し、設計書作成やプログラム開発、レビューを支援するIBM Bobをご紹介します。内製開発の生産性向上と技術継承を実現する新しい開発スタイルを事例を交えて解説します。

講師

日本アイ・ビー・エム株式会社 テクノロジー事業本部 エコシステム共創本部 テクノロジー・アライアンス事業部

入江 遼元

お申し込みはこちら

開催概要

日時
2026年10月19日(月) 10:30〜15:00 2026年10月20日(火) 10:30〜15:00 2026年10月21日(水) 10:30〜15:00 2026年10月22日(木) 10:30〜15:00
会場
オンライン(全国どこでも参加可能)
環境
PCやタブレットなどの端末と、インターネット環境が必要です。
(「Zoom」を使用して配信します)
参加費
無料(事前申込制)
お知らせ
  • 受講URLは、お申し込み後にE-mailにてご案内します。
お申し込みの注意事項
  • オンラインセミナーを複数人で受講される場合は、人数分のお申し込みが必要となります。
  • お申し込み多数のセミナーにつきましては、抽選とさせていただきますが、さらに一定数以上のご応募があった場合、早期に募集を締め切らせていただく場合がございます。
  • 締め切り日時を過ぎてからのお申し込みにつきましては、受講のご案内を配信できない場合がございます。
  • コンサルタント、同業のお客様のお申し込みはお断りしています。
締め切り日
2026年10月14日(水) 17:00まで
主催
株式会社大塚商会
お問い合わせ先
株式会社大塚商会 CADプロモーション部 建設プロモーション課
TEL:03-3514-7815

ただいま、受講を受け付けています

お申し込みはこちら

ナビゲーションメニュー