ランサムウェア対策の要は「戻れる設計」 事業継続の新標準

OCI×ZRCVで実現する「戻れる」復旧基盤

多くのランサムウェア被害ではバックアップの改ざん・削除により復旧が困難になるケースがあります。OCIの分離設計とZRCVの変更不可(イミュータブル)保護で「戻れる設計」の要点を解説します。

BCP対策 セキュリティ対策 バックアップ・災害対策(BCP) セキュリティ 経営基盤強化・リスク対策 ITの運用・保守の負荷軽減 オンライン

  • 日時:2026年4月15日(水) 13:30〜14:00
  • 会場:オンライン(全国どこでも参加可能)
  • 配信環境:Zoom
  • 参加費:無料(事前申込制)

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セミナーのご案内

13:30〜14:00

【S01】

ランサムウェア対策の要は「戻れる設計」
事業継続の新標準

AI活用が進む一方で、企業が直面する大きな課題は「サイバー攻撃を防げるか」だけではなく、「万一の被害後に事業を継続できるか」です。特にランサムウェアでは、バックアップの改ざん・削除によって復旧が難航するケースもあります。
本セッションでは、AI時代に顕在化するデータ消失リスクの要因を整理し、なぜ「復旧できない」状況が起こり得るのか、その構造的な背景を解説します。さらに、日本オラクルの活用事例をもとに、「戻らないバックアップ」を生まないための設計思想や、OCI(注1)の分離設計とZRCV(注2)のイミュータブル保護を活かした「戻れる設計」の考え方、AI活用を止めないためのインフラ選択のポイントをご紹介します。

当日の流れ

  1. 【第1章】AI活用が進む今こそ問われるデータ信頼性と保護基盤
  2. 【第2章】なぜ、「戻らない」が起きるのか
  3. 【第3章】「戻らないバックアップ」を生まない設計ポイント
  4. 【第4章】AI活用を止めないためのインフラ選定(OCI×ZRCV)
第1章〜第3章 講師

日本オラクル株式会社 クラウド事業統括 クラウド事業戦略本部 シニアマネジャー,CISSP

大澤 清吾

第4章 講師

日本オラクル株式会社 クラウド事業統括クラウド・パートナー・エンジニアリング統括 第一パートナー・ソリューション本部 プリンシパル・ソリューション・アーキテクト

中谷 大典

  • (注1) Oracle Cloud Infrastructure
  • (注2) Zero Data Loss Autonomous Recovery Service

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