セキュリティ対策評価制度の事前準備と2025年のサイバーセキュリティに関する法整備振り返り

制度対応で差がつくサイバーセキュリティ最前線

2026年度末ごろに運用開始予定の経済産業省「セキュリティ対策評価制度」と、2025年に進んだサイバーセキュリティに関する法整備をテーマに、最新動向と実務対応を整理します。制度・法律を「負担」ではなく「強化の好機」と捉え、今から取り組むべき具体策を分かりやすく解説します。

セキュリティ対策 セキュリティ 経営基盤強化・リスク対策 機密漏えい・外部侵入対策 オンライン

  • 日時:2026年4月21日(火) 13:30〜14:40
  • 会場:オンライン(全国どこでも参加可能)
  • 配信環境:Zoom
  • 参加費:無料(事前申込制)

受付終了

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セミナーのご案内

13:30〜14:00

【S01】

2026年度末ごろに開始予定の経済産業省「セキュリティ対策評価制度」
最新情報を基に今から取り組める対策を解説

経済産業省「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度」が、2026年度末ごろから運用開始予定と発表されました。これは、サプライチェーンに属する企業に求められるセキュリティ対策を★1〜★5の段階別で提示し、各社の対応状況を可視化することでセキュリティ水準の向上を目指す制度です。2025年12月には最新の制度構築方針(案)が公開され、制度の詳細や具体的な要求事項が新たに明かされました。対応が求められる項目は多岐にわたるため、本格的に運用が始まるのを見据えて今から準備を進めることが大切です。本セミナーでは、制度に関する最新情報や必要な対応について解説するとともに、「SKYSEA Client View」でご支援できるポイントもご紹介します。

講師

Sky株式会社

14:10〜14:40

【S02】

2025年のサイバーセキュリティに関する法整備を振り返る
今がセキュリティ強化の好機 法律の動きで考える組織に求められる対応

サイバー空間を取り巻く状況はめまぐるしく変化しており、サイバーセキュリティに関する法律の制定・改正も進んでいます。特に2025年には、官民連携でサイバー攻撃の早期把握と早期対応を可能にする「能動的サイバー防御」の導入が決定され、国家としてセキュリティ強化に力を入れていることがうかがえます。新制度の導入で組織には対応が求められますが、見方を変えれば、これはセキュリティを強化するチャンスです。そこで本セミナーでは、2025年にあったサイバーセキュリティに関する法律の動きを振り返るとともに、組織が取るべき対応についてご紹介します。

講師

Sky株式会社

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