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AIの進化に伴いサイバー攻撃は巧妙化・高速化し、攻撃者はクラウドだけでなくオンプレミスやネットワーク機器まで攻撃対象を自動で探索するようになっています。継続的脅威エクスポージャー管理(CTEM)が注目される一方、多くの情報システム部門では「サーバーの棚卸しは半年から年次のヒアリングベース」「有事の際は1台1台聞いて回る」といった従来の資産管理から抜け出せていません。脆弱性を100%なくすことは現実的ではありません。しかし、自社にどんなサーバーがあり、どんなOS・ミドルウェアが動き、どこにリスクが潜んでいるかが分からなければ、優先順位をつけた対応も、経営への説明も困難になります。本セミナーでは、オンプレミスとクラウドが混在する環境における「インフラ資産の自動可視化」を切り口に、限られた人員・工数でも脆弱性対応を回し続ける実践的な方法をご紹介します。「うちの環境、実は把握しきれていないかも」と感じる情報システム部門の方はぜひご参加ください。
