もし明日、自社がランサムウェアに感染したら?

実際の被害からみるサイバー攻撃の実態と平時の備えの重要性

サイバー攻撃にAIが活用されることで、今後ますますサイバー攻撃は高速化・大量化・巧妙化すると言われています。サイバー攻撃被害は一企業のリスクにとどまらず、サプライチェーン全体のリスクへと影響するため、企業にとっても大きな経営課題に発展しています。

本セミナーでは、実際にセキュリティ対策・サイバー攻撃被害復旧支援を行っているグローバルセキュリティエキスパート(GSX)株式会社を迎え、サイバー攻撃の実態、平時に備えておくべきことについてお話を頂きます。また、被害時の臨時支出抑止に貢献するサイバー保険についてもご紹介します。身近に起こりうるリスクに備えるには必聴の内容です。

セキュリティ対策 セキュリティ 経営基盤強化・リスク対策 オンライン

  • 日時:2026年10月26日(月) 13:30〜15:20
  • 会場:オンライン(全国どこでも参加可能)
  • 配信環境:Zoom
  • 参加費:無料(事前申込制)
  • 締め切り日:2026年10月23日(金) 12:00まで

お申し込みはこちら

セミナーのご案内

13:30〜14:00

【S01】

どのようにサイバー攻撃被害が起こるのか、GSXの支援経験からの示唆

AI時代におけるサイバー攻撃組織の仕組みや攻撃手法、GSXの被害調査から判明した被害原因などをご紹介しながら、注意すべきポイントや実際のインシデントレスポンスの流れについて解説します。

講師

グローバルセキュリティエキスパート株式会社 サイバーセキュリティ事業本部 テクノロジー統括部 サイバーセキュリティ研究所

室岡 康 氏

14:10〜14:40

【S02】

サイバー攻撃被害時に必須の四つのサイバーセキュリティ対策

サイバー攻撃被害リスクをゼロにすることは困難です。それゆえに、サイバー攻撃を受ける前提で備えておくことが重要です。サイバー攻撃を受けた際の準備がどこまでできているかによって、影響範囲の抑止、対応スピードが変わってきます。サイバー攻撃を受けた際に適切に対応ができるように備えるための方法について解説します。

講師

グローバルセキュリティエキスパート株式会社 サイバーセキュリティ事業本部 コンサルティング統括部 コンサルティング部 副部長

山田 晃範 氏

14:50〜15:20

【S03】

復旧、事業継続のための資金を確保
〜サイバー保険が実際に果たす役割〜

サイバー攻撃は「起きることが前提」の時代になり、被害が出たときに会社を守る備えとしてサイバー保険が注目されています。サイバー保険はどこまで補償してくれるのか、自社に合う保険の選び方、いざというときの使い方を、初めての方にも分かりやすくご説明します。

講師

株式会社大塚商会 MST特販部 サイバー保険販売推進統括

深川 太郎

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開催概要

日時
2026年10月26日(月) 13:30〜15:20
会場
オンライン(全国どこでも参加可能)
環境
PCやタブレットなどの端末と、インターネット環境が必要です。
(「Zoom」を使用して配信します)
参加費
無料(事前申込制)
お申し込みの注意事項
  • 個人の方、同業または競合他社様からのお申し込みは、お断りさせていただきます。
  • 複数の方が別PCで受講される場合は、人数分のお申し込みが必要です。受講されるご本人様がお申し込みください。
お知らせ
  • 抽選結果ならびに当選者への受講証は、開催日の前日までに順次E-mailにて送信させていただきます。
締め切り日
2026年10月23日(金) 12:00まで
主催
株式会社大塚商会
お問い合わせ先
株式会社大塚商会 LAプロモーショングループ イベント事務局
担当:原田・和田山
E-mail:la-promo-t@otsuka-shokai.co.jp

ただいま、受講を受け付けています

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