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Qlik Sense(クリックセンス)

データビジュアライゼーションと探索

誰でも自由にデータ分析ができるようになるBI(ビジネスインテリジェンス)ツール「Qlik Sense(クリックセンス)」。必要な時に必要なデータを使って簡単に分析できます。

動画で分かる Qlik Sence

動画を見る(約3分)

Qlik Senseを初めてご覧になる方向けの製品紹介動画です。セルフサービスBIのコンセプトや、Qlik Senseならではのデータ・ビジュアライゼーションや連想技術、ガバナンスについてわかりやすくご紹介しています。

Qlik Senseの四つの特長

だれでも - エンドユーザーでも手軽に分析

エンドユーザー自身が必要な時に、必要なデータでの分析を実現するセルフサービス型のBIツール「Qlik Sense」。
QlikViewで培った高度な分析技術と直感的なユーザーインターフェイスを提供します。従来自分自身ではデータ分析ができなかったユーザー層にまで、BIのパワーを解放します。

あらゆる切り口から - データを探る

Qlik Senseは、強力なデータビジュアライゼーションと探索機能により、データの可視化を実現し、従来では気づかなかったデータの関係性の発見を支援します。
また、キーワードを複数入力すると関連性の強いものを上位表示する「スマートサーチ機能」、ユーザー自身が作成したチャートなどをそのままプレゼンテーションに使用できる「ストーリーテリング機能」など、豊富な機能を取りそろえています。

どこでも - マルチデバイスに対応

Qlik Senseはモバイルファーストで開発されたBI製品です。モバイルデバイスから単に情報の参照をするだけではなく、例えばiPad上で開発作業も可能な設計がされています。ユーザーによる、チャートの作成から分析まで、全てマルチデバイスに対応しているため、場所を問わず作業をすることができます。

データガバナンス - 正確性と安全性

せっかく分析ができる環境が整備されていても、データ自体が正確でなければ意味がありません。
Qlik Senseはデータ統制のために、管理者権限によるデータソースや分析値の統一などの機能を提供します。
また、分析レポートやデータが外部に漏れないよう、ユーザーごとに詳細に設定できるセキュリティ機能により安全性を確保しています。

Qlik Senseを支えるインメモリーと連想技術

Qlik Senseの豊富な機能の実現には、「インメモリー」と「連想技術」が欠かせません。大量の明細データを事前集計なしでそのままメモリーに読み込むインメモリー技術と、QlikView、Qlik Senseの開発元であるQlikTech社が独自に開発した連想技術。これらの技術があるからこそ、エンドユーザー自身が自由に分析できる環境の提供を可能にしています。

瞬時にデータを表示、直感的な操作 「インメモリー技術」と「連想技術」

導入前から導入後まで、ワンストップでサポート

大塚商会では、BIの導入支援から導入後のサポートまで、全てワンストップでサポートします。
また導入後の原因不明のトラブルや、複数機器にまたがるトラブル、土日のトラブルであっても一つの窓口で対応。幅広いメーカーとの取引がある大塚商会だからこそ、ご希望に応じて特定製品の導入にとどまらず、関連製品やソリューションなどお客様のオフィスの真の課題を解決するご提案も可能です。

Qlik Senseの製品群

Qlik Sense の製品群は主に、Qlik Sense Serverと無料で提供されるQlik Sense Desktopとがあります。

Qlik Sense Server
より多人数のユーザーでの利用や、運用における細かなニーズに対応できます。Qlik Sense Serverは社内環境やクラウド上にサーバーを準備して導入し、ユーザーはWebブラウザー経由で利用できます。
Qlik Sense Desktop
無償で提供されるデスクトップPC用のBI製品です。自身のPCにダウンロードして使用できます。
(製品サポートはありませんのでご注意ください)

このほか、製品の構成に関してはお問い合わせください。

ライセンス管理(トークン)について

Qlik Senseは、ライセンス管理の柔軟性をさらに高めるため、トークンベースのライセンスモデルとなっています。Qlik Senseのトークンは各ユーザー名に割り当てることも、一人または複数ユーザーの数回のログイン・セッションをまたいで利用することもできます。

Qlik Senseトークン

Qlik Senseのライセンス(トークン)には、ユーザーアクセスパスとログインアクセスパスの2タイプがあります。

ユーザーアクセスパス(UAP)
特定のユーザーに付与されるライセンスです。管理者や頻繁に使用するユーザー向けのです。
ログインアクセスパス(LAP)
不特定のユーザーに対し一定時間付与されるライセンスです。不定期のアクセスなどに使用します。一人1回ログインすると、1LAPが消費されます。

Qlik Sense サーバーライセンスについて

Qlik Senseは、サーバーライセンスの体系を持たないため、サーバーを何台構築しても、サーバー台数によるライセンスコストは不要です。データロードを行うサーバーの分離や、利用ユーザーの増加に伴うクラスタリングなど、自由に構成することができます。

Qlik Sense 価格

お客様の環境や仕様によって価格が異なりますので、個別にお問い合わせください。

資料ダウンロード・お問い合わせ

Qlik Sense 動作環境

Internet ExplorerやSafari、Firefox、Chromeなどのブラウザーに対応しています。詳細な動作環境については、株式会社アシスト様のサイトをご確認ください。

Qlik Sense 動作環境(株式会社アシストサイト)

Qlik SenseとQlikViewの違い

Qlik SenseとQlikViewのQlikシリーズは、「インメモリー技術(注1)」や「連想技術(注2)」を搭載していますので、必要に応じてさまざまな角度から高速で分析をすることができます。
QlikViewは、分析した結果からさらに深く追求する追求型の分析ツールで、Qlik Senseは、だれでも、どこでも手軽にチャートを作成・共有できる「セルフサービス型」のデータ分析ツールです。デバイスにあわせて自動的に表示が最適化されるため、どんなデバイスでも分析しやすいのが特長です。

  • (注1)インメモリー技術:必要なデータやプログラムなどを全てメモリー上に格納し処理するため、高速処理を実現。
  • (注2)連想技術:階層に縛られないデータ統合および連結技術。QlikTechが米国特許取得。

Qlik Sense、またはQlikViewの導入をご検討のお客様

「Qlik Sense、QlikViewでは、どちらが自社に合うか分からない」「ほかのBI製品も含め、どれがよいか比較検討したい」「Qlikシリーズ製品の違いをもっと詳しく聞きたい」など、BI製品について、お気軽に大塚商会にご相談ください。実績・経験から導き出されたプランをお客様の規模・ご予算・ご要望に合わせてご提案します。

約300の関数・実践的な例文付き! 『Qlik関数大全』

大塚商会からQlik製品をご契約いただくとアシスト研修講師監修の『Qlik関数大全』を購入できます。

内容

製本版資料(496ページ)/CD-ROM(PDF形式)

  • 関数 約300点(注1)
  • 目的の内容を探索しやすいインデックス
  • 実践的な例文 約300点
  • (注1)財務と統計関数は除く
    本書はあくまで関数の資料です。ロードスクリプトの文(LOAD文、SELECT文など)については解説していません。
  • *『QlikView関数大全』は、一般書店では販売しておりません。

  • *Qlik、QlikView 、Qlik Sense、QlikTechおよびQlikTechのロゴは、QlikTech International ABの登録商標です。当社は、株式会社アシストと提携しQlik製品をご提案・ご提供しております。