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DataSpider(データスパイダー)

形式の違うデータを簡単に連携する

DataSpider(データスパイダー)は、プログラミングなしに異なるシステム間のデータ連携を実現するETLツールです。管理も容易で、短期間・低コストで開発と運用が行えます。

DataSpider(データスパイダー)概要

DataSpiderは、企業の情報システムが利用している異なる形式のデータをノンプログラミングで統合し、ExcelやCSV形式に変換・出力する製品です。データ形式が統合されることで、会社が保有するデータに対し横断的な検索や集計といった処理が簡単に行えるようになります。

ビジネスを取り巻くさまざまな形式のデータを簡単に連携

豊富なアダプター群により、さまざまなファイル形式やデータベース、主なBIツールが保持するデータなどを接続、一つにまとめることができます。連携に必要な作業は、アイコンを配置するだけですので、見たままの作成が可能です。

DataSpider 五つの特長

DataSpiderには、五つの特長があります。

コーディング不要のスクリプト作成を実現
多様なロジックアイコン

さまざまな条件がアイコン(ロジックアイコン)として提供されており、スクリプトはアイコンの配置で作成することができます。
開発期間の短縮やコスト削減はもちろん、エラー箇所も見つけやすいため保守性も向上させます。

連携を容易にする豊富なアダプター

連携元と連携先をつなぐアダプターも豊富に用意。それぞれのデータ項目の関連づけもマッパーを用いて視覚的に行うことができます。 AccessデータベースとDr.Sum EAのつなぎ込みや、Webサービスと手元のExcelファイルの連携なども自在です。

高いパフォーマンス

作成されたスクリプトは、DataSpider内部ではJavaプログラムに自動変換。サーバー上ではあたかも独自に開発したプログラムのように動作するため、非常に高速に実行されます。

きっかけを元に自動起動
トリガー機能

あるきっかけ(トリガー)が発生したらスクリプトが起動するような制御を行うことができます。監視対象ファイルが更新されたらスクリプトを起動させたり、特定の日時やアプリケーションに連動させたりすることなどが可能です。

細かく設定が可能なコントロールパネル

ログやサーバー、休日情報、アカウント設定などの細かい設定事項も、コントロールパネルにまとまっており簡単に操作できます。

「DataSpider 五つの特長」を詳しく見る

DataSpider 動作環境

DataSpiderの詳細な動作環境につきましては、アプレッソ様のサイトをご確認ください。

DataSpider 動作環境(アプレッソサイト)

BI/ETLツール 導入事例をご紹介

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