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【特集】照明制御で「働き方改革」を実現へ!

政府が推進する「働き方改革」では、長時間労働削減と生産性向上が期待されています。照明制御ソリューションがお客様の企業の「働き方改革」をお手伝いします。

「働き方改革」、分かってはいるけれど…

「働き方改革」という旬なキーワードに対し、「分かってはいるけどウチはできない」「お金がかかりそう」など、「働き方改革」導入に後ろ向きなお客様が多いようです。お客様からよくご相談いただく内容をご紹介します。

Q. 働き方改革って何が目的なんでしょうか?

「働き方改革」では、長時間労働削減、企業全体の生産性向上が目的とされています。長時間労働は、企業イメージを低下させる可能性があります。従業員のモチベーションを上げ、能力が発揮されるための環境整備は、企業経営の観点からも促進が求められます。

Q. 他の会社は「働き方改革」をどのくらい進めているの?

「働き方改革」は、「場所を選ばず作業し生産性向上に取り組むもの」というイメージが強く、テレワーク・在宅ワークから検討・導入から始めるお客様がとても多くいらっしゃいます。ただ導入には、ハード・ソフトの導入、運用ルールの策定など課題も多く、時間がかかっていることも事実です。

Q. 中堅・中小企業も実施しているの?

「働き方改革」は大企業の取り組みと考えているお客様が大多数です。しかし、「働き方改革」をするための費用を心配し、導入検討すら行っていないお客様も数多くいらっしゃいます。

「働き方改革」はじめの一歩は「照明制御ソリューション」がおすすめ!

「働き方改革」を比較的お手軽にスタートできる、「照明制御ソリューション」がおすすめです。

照明制御ソリューションとは?

スケジュール、エリア、人の有無により、照明のON / OFFを制御します。照明によるストレスを感じることなく節電対策や電力コストの削減が実現できます。

照明制御ソリューション

どうして効果的なのか? 3つの特長

特長1照明をコントロールし、「帰るきっかけ」を作る
大塚商会の照明制御ソリューションは、照明のON / OFFをスケジュール化、また点灯範囲を自在にコントロールすることで、従業員の「帰るきっかけ」を作ることができます。
特長2電気代も削減できる!
照明のON / OFFをコントロールすることは、照明の点灯時間を削減することにつながっています。また、点灯範囲を制限できるため、電気代の削減に大きくつながります。
特長3残業代も削減できる!
照明の点灯時間をコントロールし、残業抑制を促します。「帰るきっかけ」により従業員を帰宅させることで、これまでにかかっていた残業代を削減することができます。

照明制御がもたらす残業時間削減の試算例(30人規模・ワンフロアのオフィス)

残業代が1人1時間2,000円の場合、残業時間が一日平均15分減少すれば1カ月まとまると意外なほど大きな効果があります。30人規模のオフィスの場合は…30人×2,000円×20日間×15分で「月間300,000円の残業代削減」効果が期待されます。

残業時間を削減につなげる照明制御ソリューション

「働き方改革」が簡単に始められる「一斉消灯」が大注目!

一斉消灯とは?

照明制御ソリューションの機能の1つで、スケジュールにより、決められた時刻に一斉に消灯します。いったん定時で一斉消灯後、残業をするデスクの部分だけ照明をONにすることができます。

よくあるご相談・ご質問

一斉消灯の導入を検討されるお客様から、現状との比較、会社規模による導入の有無などをよくご相談いただきます。その一例をご紹介します。

手動制御ではダメなの?

自分が仕事しているときに急に電気が消える。それを誰かが手動でやっているとしたら、文句の一つも言いたくなってしまいますよね。手動制御をした結果、消灯する係と現場が険悪になり、とても改革を進める雰囲気ではなくなってしまったといったケースもあるようです。また総務などの消灯の担当者が、電気を消すために残業しなければならないといった矛盾も出てきてしまいます。

実際に効果はあるの?

実際に導入いただいたお客様でその残業抑制効果が実証されています。これまでに放送で早期帰宅を呼びかける、「蛍の光」を流すなどさまざまな取り組みをしてきたお客様では、それらの効果は一時的で効果が持続しなかったといった話がありました。一斉消灯については導入後2年近く経過した今でも効果が持続しており、早期帰宅がすっかり定着したとの評価もいただいています。放送などと異なり、いったん仕事の手が止まる一斉消灯は残業抑制に大きな効果を発揮します。

中堅・中小企業でも導入していますか?

官公庁や一部大企業の取り組みが大きく報道されたこともあり、一斉消灯は大企業の取り組みと考えている方もいらっしゃるようです。実際には中堅・中小企業でも多くのお客様が導入されています。またテナントビルのお客様でも容易に導入いただけるシステムとなっています。

検討資料に最適な資料がダウンロードできます

一斉消灯で、「働き方改革」を手軽にスタートさせませんか? 既にご導入いただいたお客様からも、「帰るきっかけ作り」で従業員の意識改革ができた、業務効率化をすすめるきっかけになったと、効果を実感いただいています。

検討資料として大好評! 「一斉消灯」が分かるカタログ・事例集

導入経緯や削減効果についても詳しくご紹介!

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  • 全4社の導入事例をご紹介

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「SKYSEA Client View」がもっと労務管理を楽にする

「SKYSEA Client View」は、PCをはじめ、さまざまなIT機器やソフトウェアを一元管理することで運用管理を支援します。社員のPC使用状況や勤務実態と連動するため、照明制御と組み合わせると、より細かく社員の残業理由が理解できます。会社の労務管理を楽にできます。

「なぜ長時間残業が発生するのか?」というボトルネックを発見する

PCを使って業務をしている社員がなぜ遅くまで残業しているのか、具体的にみることができれば、長時間残業のボトルネックとなる部分を確認できる可能性があります。残業が多い社員のパソコンの操作履歴を取得することで、どの業務のため残業をしているのかを発見し、ほかの社員ができる作業を分担させ、業務時間・残業時間を削減につなげられます。

「SKYSEA Client View」が支援する長時間労働削減と従業員の意識改革

PCの電源ON、OFFのログを取得し、レポートでご確認いただけます。タイムカードと突き合わせることで勤務実態を把握でき、サービス残業などの兆候発見に役立てることができます。

社員の作業時間を、レポートとして出力します。指定した月に、作業時間の多い社員は誰なのかなど、1日の平均作業時間や総作業時間などを一覧で出力できます。

指定した定時時刻が近づくと、利用者のデスクトップ画面にメッセージを表示し、残業申告や定時での帰宅を促します。定時時刻を過ぎると、残業時間を申告したパソコンと申告していないパソコンを区別して管理されます。

詳しくは、「SKYSEA Client View」の製品ページをご確認ください。

SKYSEA Client View

照明をLEDに変えて、もっと節電する

オフィスの消費電力の中でも、「照明」は大きな割合を占めます。消費電力量を大幅に削減できるLED照明への変更を、ぜひご検討ください。就業時間中に常時使用している照明コストを下げることは、デマンド値を抑制でき、電気基本料金の削減につながります。

LED照明で節電・コスト削減