ソリューションの選び方や価格のご相談など、分かりやすくお答えします。

電力の「見える化・見せる化」/BEMS お問い合わせ窓口

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照明制御ソリューション

電力の無駄発見とコスト削減以外の効果を期待できる

照明の消費電力を確認して無駄を発見し、無理なく快適な照明制御が実施できます。節電対応と照明コストの削減に加えて、さらなる導入効果が期待できます。

ソリューションのご紹介

節電効果が高く、照明制御ソリューションが得意とする「スケジュール設定による制御」「人感センサーを使った制御」をメニューとして準備しました。目的や利用シーンに合わせてお選びいただくことができます。

照明制御ソリューションを実現する製品

大塚商会の照明制御ソリューションは、プラグワイズ社の製品の組み合わせで実現しています。

ステルス

ステルスは、全ての照明制御ソリューションに設置する必要がある消費電力の測定・制御装置です。ステルス単体で利用する場合、電力の「見える化」と、スケジュール設定による照明制御が可能です。天井裏などの電気配線に組み込むタイプの機器ですので、電気工事が必要です(設置には別途工事費用が必要となります)。

価格

ステルスプラス(親機)
17,000円(税別)
ステルス(子機)
14,000円(税別)

人感センサー

人感センサーは、人の出入りが不規則な場所に取り付けることで、電気の消し忘れを防止できます。また、会議室への来客誘導や、両手がふさがっているときの倉庫への移動をスムーズにします。無線によりステルスとの設定を行うので、配線工事などは不要です。

価格

スキャン(人感センサー)
34,000円(税別)

無線スイッチ

オフィスの中でも外出の多い営業部の席や明るい窓際だけ照明を消したい、などの細かい要望に応えます。設定を無線で行いますので、工事が必要ありません。ステルスのスケジュール制御で夜間や休日の無駄な点灯を抑えることで、さらに節電できます。

価格

スイッチ(無線スイッチ)
19,000円(税別)

照明制御ソリューションが生み出す効果

照明を時間やエリアで制御すると、従業員の「時間の使い方」にも変化が生まれます。積み重ねていくと、照明コスト以外の部分にも「削減」効果を生み出すことができます。

残業代削減

照明を決まった時刻に消灯することで、照明コストだけではなく、残業代を削減することができます。30人規模のオフィスで、残業代が1人1時間2,000円の場合、残業時間が一日平均15分減少すれば1カ月まとまると意外なほど大きな効果が期待できます。

照明制御とCoolDingで快適な環境を実現

CoolDingは、赤外線機器のリモコンを集約し、一元管理するためのソリューションです。照明と合わせて複数機器をCoolDingに登録しておけば、一度の操作でON / OFFができるようになります。スケジュール設定での自動ON / OFFの設定もでき、快適な環境を実現します。

CoolDing活用事例(照明制御との連携)

照明をLEDに変えて、もっと節電する

オフィスの消費電力の中でも、「照明」は大きな割合を占めます。消費電力量を大幅に削減できるLED照明への変更を、ぜひご検討ください。就業時間中に常時使用している照明コストを下げることは、デマンド値を抑制でき、電気基本料金の削減につながります。

LED照明で節電・コスト削減

電力の「見える化・見せる化」/BEMS 導入事例をご紹介

各社それぞれの課題や状況に合わせて、ITの活用による解決方法をご提案しています。電力の「見える化・見せる化」/BEMSを導入した事例をご紹介します。