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通話録音装置

通話録音でコールセンターの応対品質を改善

通話録音装置を導入することで得られるメリットはたくさんあります。通話を録音することでコールセンターのトラブルの防止、またコンプライアンスの向上に役立ちます。

通話録音のさまざまなメリット

コールセンター業務に活用

コールセンターではメールのように記録が残らないため、お客様との会話の中でトラブルが発生する場合があります。通話録音をすることによりトラブルの防止や、不正発言防止のためのエビデンスとして正しい判断を下す際に利用することができます。

社内コンプライアンスの向上に

応答品質改善の教材として、過去の通話録音を聞き直すことができます。応対ルールとのズレがないか、法令や業界指針に反したご案内をしていないかなどをしっかり確認することで、コンプライアンスの向上にもつながります。

電話での聞き漏らしやメモ忘れの確認に

電話中に、相手の声が聞きづらかったり、会話を忘れてしまったりすることがあります。そんなときも通話録音をしていれば、会話をすぐ再生することができ正確な内容を聞き返すことができます。

製品紹介(タカコム VR-TR780シリーズ)

タカコムの通話録音装置VR-TR780シリーズは「通話録音」と「音声認識」を一体化したモデルです。低コストでテキスト化導入を実現します。

音声認識エンジンを標準搭載

  • ニュアンス・コミュニケーションズ社の音声認識エンジン「Nuance Transcription Engine」を標準搭載。
  • 音声認識機能の標準搭載により、低コストで音声のテキスト化を実現します。
  • 通話録音した音声データを自動で全文テキスト化することで「音声データ」と「テキストデータ」どちらにもアクセスできます。
  • Add Words機能で、会社名、製品名、業界用語など独自の用語を辞書として追加することができます。
  • ドメイン言語モデル機能で、業務特有の用語・フレーズを言語モデルとして登録することでテキスト化の精度が向上します。
  • * 音声認識処理中は、録音機能は停止します。
  • * 夜間バッチで音声認識処理できる音声のデータ量は、設定した認識処理する時間などにより変化します。
  • * BRI/PRI回線のステレオ録音および最高音質の保存形式でのご利用を推奨します。アナログ回線、受話器接続の場合より、テキスト化の精度が高くなります。
  • * 受話器接続、ステレオ録音で音声認識をご利用される場合、側音が録音されない電話機をご利用ください。側音が録音されますと正確に認識できません。

通話内容を音声とテキストで確認

Webブラウザーを利用して以下のような多彩な検索が行えます。

検索機能

  • 日時や通話情報の指定で、日時指定、電話番号などの通話情報、録音時に付加される情報などを指定し的確な絞り込みができます。
  • テキスト検索であらかじめ設定した「NGワード」「必須ワード」「フリーワード」などの発話内容を抽出することで、オペレーター教育などに利用できます。

再生機能

  • テキストを確認しながら音声の再生ができます。
  • 認識結果のテキストを容易に編集することができます。
  • 指定した通話をテキスト出力(CSV形式)することができます。

解析レポート機能

  • 電話番号指定またはオペレーター指定(PBX連携モデルのみ)による通話トラフィック分析ができます。
  • 期間指定でNGワードなどの通話件数、応答件数、通話平均時間などを簡単に集計することができます。
  • 集計結果は、データ表示・グラフ表示・データ出力(CSV形式)ができます。

外部システム連携に対応

高音質で録音した音声データや、音声認識によるテキストデータにより、AIやCRM、テキストマイニングなどのさまざまなソリューションとの連携が可能。業務効率化、応対管理、VOCなど通話を多彩に活用することができます。

HDDに最大24万時間録音可能

標準モノラル形式で最大約24万時間、最高音質ステレオでは約3万時間ハードディスクに録音することができます。録音を記録するハードディスクは二重化で信頼性を追求しています。(Rタイプのみ対応)。

価格

上記のタカコム VR-TR780シリーズなど通話録音装置の価格についてはお気軽にお問い合わせください。

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