大量の明細データを事前集計なしでそのままメモリーに読み込む「インメモリー技術」により、ディスクの物理的な読み書きが発生しないため、瞬時にデータを表示することができます。特に近年のCPUの64ビット化と大容量メモリーの低価格化により、大量データをメモリーに展開するBIシステムが有用になりました。
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瞬時にデータを表示、直感的な操作 「インメモリー技術」と「連想技術」
Qlikは、「インメモリー技術」により大量のデータを事前集計なしでそのままメモリーに読み込みます。これによりディスクの物理的な読み書きが発生しないため、瞬時にデータを表示することができます。また、特許取得した「連想技術」により、一般的なBIツールと違い事前に分析軸を定義することなく、直感的に操作して分析を進めることができます。
瞬時にデータを表示する「インメモリー技術」

事前に分析軸を定義しなくてよい、自由な分析「連想技術」
特許取得した「連想技術」により、一般的なBIツールと違い、事前に分析軸を定義することなく自由に分析を進めることができます。人間の脳の働きでもある「連想」と似た仕組みで、関係があるデータを自然とつなぎます。

データベースに不慣れな人でも安心して使えます
「連想技術」により、Qlikの内部では、大量のデータを自動的に正規化し分量を5分の1~20分の1まで圧縮することで、メモリー上での高速な動作をできるようにしています。データベースに不慣れな人でも正規化やSQLなど難しいことを考えることなく分析を行うことができます。

ExcelやCSVからRDB、基幹システム、Hadoopまでさまざまなデータソースから読み込み
Qlikは、Oracle、SQL Server、DB2、SAPなどの基幹システムのデータ、日常業務で使うExcelやCSV、さらにはHadoopによるビッグデータなど、さまざまなデータソースからデータを読み込むことができます。
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