4月1日 「心のバリアフリー大使」補助犬のルーク君が本社ビルに出社しました
2026年 4月15日
大塚商会は、ミッションステートメントで「自然や社会とやさしく共存共栄する先進的な企業グループとなる」ことを目標の一つに掲げており、取り組みの一つとして補助犬のルーク君を特別社員「心のバリアフリー大使」とし、心のバリアフリーや補助犬に関する啓発活動を行っています。
4月1日、本社ビルにルーク君が出社し、今回初出社であるファシリティドッグのアリエルちゃんと一緒に、1階受付横で心のバリアフリー推進活動を実施しました。
当日は、オフィス内を歩きながら社員との交流の機会をつくるとともに、受付横では補助犬の役割やファシリティドッグについて紹介しました。
またこの日は入社式があり、午後には新入社員研修が行われました。1階受付での活動後、研修の休憩時間にルーク君とのふれあいの時間を設け、新入社員との交流を行いました。
介助犬を初めて目にする新入社員も多く、実際に間近で触れ合う中で、「補助犬について理解が深まった」「身近に感じることができた」といった声が聞かれました。ふれあいを通じて、心のバリアフリーや補助犬への関心を高める機会となりました。

アリエルちゃん(左)とルーク君

新入社員とのふれあいの様子
この活動はたのめーる「ハッピーポイント寄付プログラム」の支援先である公益財団法人日本補助犬協会の協力で行っています。
ナビゲーションメニュー