【総合受付窓口】
大塚商会 インサイドビジネスセンター
0120-579-215(平日 9:00~17:30)
基準となる会議室サイズの分類
ハドルブース

4名以下が参加するハドルブースの利用には、デバイスと参加者の距離が近い環境でも、参加者全員の顔が映るよう極力画角が広いビデオバーの利用がおすすめです。ディスプレイは、それ程大きくない大きさで十分です。スペースも限られているため、マイク、スピーカーが内蔵されているものがいいでしょう。
小会議室(6名程度)

6名程度が参加する小会議室の利用には、デバイスと参加者の距離が近い環境でも、参加者全員の顔が映るよう極力画角が広いビデオバーの利用がおすすめです。ディスプレイは、60インチ程度の大きさがお勧めです。
中会議室(12名程度)

12名程度が参加する中会議室の利用には、デバイスと参加者の距離が少し あるためズームがあり、画角も広いビデオバーがお勧めです。 ディスプレイは、70インチ程度の大きさを2面ご用意いただき、片方は 映像、もう一方には、PCなどのコンテンツを表示することで生産性が高い 会議が可能です。
大会議室(20~30名程度)

20名程度が参加する大会議室の利用ではデバイスと参加者の距離が大きいため、一番後方に座っている方もはっきり明瞭に撮影できるようズーム機能に優れ、物理的に動くカメラデバイスの利用がお勧めです。
ディスプレイは75インチ相当を2面ご用意いただき、片方は人物映像、片方は資料コンテンツを表示できると生産性の高い会議が実現できます。
音響についてはマイクを複数台展開したうえ、全体で一つの音声として収音できる仕様のマイクシステムを選定することで話者音声の頭切れを防ぐことができるため有用です。
講堂、セミナーなど(30名以上)

30名以上が参加する講堂、セミナーなどでの利用には、デバイスと参加者の距離が大きく離れており、講師、参加者と写す場合も考慮し、ズーム機能に優れ、物理的に動くカメラデバイスの利用がお勧めです。
ディスプレイは80インチ以上を2面ご用意いただき、片方は人物映像、片方は資料コンテンツを表示できると生産性の高い会議が実現できます。
音響についてはマイクを複数台展開したうえ、全体で一つの音声として収音できる仕様のマイクシステムを選定することで話者音声の頭切れを防ぐことができるため有用です。
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