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教育機関でのiPad(アイパッド)活用は?

iPad(アイパッド)の導入事例は、企業での導入が盛んに報道されていますが教育機関ではどうなのでしょうか?今回は、教育機関でのiPad活用に関してまとめてみます。

教育機関でのiPad活用は?

小中高等学校での活用

小中学校では、総務省で実施された「地域雇用創造ICT絆プロジェクト」でiPadやタブレット端末を使った教育情報化授業に採用されました。また、各教育委員会もiPadの活用を模索中です。
以下に導入された学校名を記載いたします。

  • 新見市立高尾小学校
  • 埼玉県毛呂山町立川角小学校
  • 千葉県立袖ヶ浦高等学校

具体的な使用方法

無線LAN環境と電子黒板、iPadを使った授業を実施。無償、有償(各教科ごと)のiPad用のアプリをダウンロードし、電子黒板にiPadの画像を見せながら授業を進めている。児童は、それぞれiPadで問題などを調べ学習を実施。

教育市場で考えられること

e-learning、資料配布、教科書の電子化、テストやアンケート実施、グループ学習、電子黒板との連携、オープンキャンパスなどでのアンケート端末として利用。

最後に

iPadはあくまでも教育での補助ツールとして使われている学校が大半です。パソコンの置き換えはせずに、iPadを導入してどのように使うかなどは教育機関での授業の進め方によります。
現在、大塚商会ではオリジナルのMDM(モバイルデバイスマネジメント)サービスもリリースしiPad導入のご支援をしています。

大塚商会MDMニュースリリース

地域雇用創造ICT絆プロジェクトとは
地域に根ざした雇用創造を推進するため、公共サービス分野(教育、福祉、介護等)および地場産業分野(観光、地域特産品等)においてICTの利活用により、地域課題の解決の実現とともに地域雇用の創出、地域人材の有効活用を図る取り組みについて公募します。

(総務省ホームページより抜粋)

iPad活用事例

実際にiPadを授業で活用している事例をご紹介します。

山梨英和中学校

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