プロフィール
現場の仕事はバッチリだけど、ITはまだまだ勉強中。
「それって使えるにゃ?」を素直に聞きながら、一緒に理解を深めていく。
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大塚商会 インサイドビジネスセンター
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はじめてのkintoneアプリ “最初に考えるべきこと”
アプリを作成する際の参考にしてください!
kintoneの利用開始は、まずアプリ作成からです。しかし、「どのような基準をもって作成をしていいのかわからない」とお悩みを抱えている方は、本コラムをご一読ください。
登場人物
ステにゃん

ひらめき博士

プロフィール
kintoneにやたら詳しい頼れる案内役。
ステにゃんの素朴な疑問に答えながら、現場で使える形まで分かりやすく解説する。
はじまり

ステにゃん:今使っているExcelをそのままkintoneのアプリにすればいいのかにゃ?

ひらめき博士:その発想、実はとても多い! 最初につまづきやすいポイントでもあります。kintoneは、Excelや紙の帳票をそのまま再現するためのツールではありません。
最初は、“本当に必要なデータだけ”に絞ることが大切です。
全項目を最初から入れるより、
- あとで検索したい
- 集計で使いたい
このような情報を中心に考えることでkintoneのアプリ作成・活用しやすくなります。さらにkintoneのアプリは後から直せることが前提のツールなので、完璧な状態でなくとも80%の完成度でテスト運用できることもポイントです!


ステにゃん:せっかく作成するなら、部署で使えるアプリを作成したほうがいいのかにゃ?

ひらめき博士:もちろん皆で活用するアプリを作成することも良いことです。
ただ、全体展開を目標にすると、要件が増えすぎてしまう可能性もあります。
なので、ハードルを下げて
- 自分の業務で使う
- 2~10名規模の少人数で使う
といったように、個人やチーム単位で運用する方法もkintoneを活用する上では大切なステップ! ぜひ参考にしてください。

今回のポイント

- kintoneに取り込むデータを絞り込む
- アプリは活用中でも修正が可能
- 少人数から運用スタート!
本コラムは、2026年6月時点の情報になります。
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