プロフィール
現場の仕事はバッチリだけど、ITはまだまだ勉強中。
「それって使えるにゃ?」を素直に聞きながら、一緒に理解を深めていく。
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kintoneの “プロセス管理” をつかってタスクの進捗管理をしよう
もう上司からの「あの件どうなってる?」の確認は必要なし!
仕事を進めていくうえで、タスクの進捗管理と共有は非常に重要です。しかし、「そこに時間も手間もかけたくない!」というお悩みを抱えている方は、本コラムをご一読ください。
登場人物
ステにゃん

ひらめき博士

プロフィール
kintoneにやたら詳しい頼れる案内役。
ステにゃんの素朴な疑問に答えながら、現場で使える形まで分かりやすく解説する。
はじまり

ステにゃん:博士〜、一生懸命お仕事してるときに上司から『そういやあの件どうなってる?』って聞かれるの、正直ちょっと苦手だにゃ…

ひらめき博士:うむうむ。聞かれた側は途中段階で説明するのが面倒だし、聞く側も毎回気を遣う…というのはよくある場面です。問題点は、「仕事のタスクが”見える形”になっていない」ことでしょう。
そこでおススメなのが、kintoneのプロセス管理。設定が難しそうな印象もありますが、初めて使うなら、「未着手 / 対応中 / 確認待ち / 完了」のといった4ステップくらいで十分です。

ステにゃん:意外と少ない設定でいいんだにゃ! でも進捗を更新するのって、地味に面倒だったり大変だったり…


ひらめき博士:kintoneなら、ボタンを押すだけでステータスが変更できるから、コメントを書く必要はないのです。書いたり考えたりする必要がなく押すだけだから、更新忘れを防ぐことができます。
そして、次のステータスの順番が回ってくると、担当者にはkintone上やメール、スマホアプリなどの通知でお知らせが届くため、見落としも防ぐことができるのです!


ひらめき博士:さらに一覧画面を見てみると、誰がどのタスクの担当か、いまどのステータスなのかが一目で分かります。


ステにゃん:一覧画面、分かりやすいにゃ! 誰がどこまで進めているか一目で分かるから、『まだです』って説明しなくて済むんだにゃ。

ひらめき博士:そう、仕事を進めるための「見える化」によって、逐一報告や確認をする必要がないということがわかります。
現場にとって一番大事なのは、迷わず次に進めることです!

ステにゃん:kintoneのおかげで、上司とのタスクの進捗共有がスムーズになって、より仕事を進めやすくなるにゃ!
今回のポイント

- プロセス管理を使ってタスク管理を「見える化」できる
- ステータスはアプリ単位で柔軟に設定できる
- まずは少ない3~4ステップでシンプルにはじめる
- 例えば「未着手」の案件を割り振るなど、タスクの割り当てにも使える

kintoneのプロセス管理は、「アプリ内のレコード(データ)に対して、今どのような状態(ステータス)にあるかを定義し、そのステータスの担当者を管理する機能」です。“プロセス管理設定AI”というAI機能を使えば、AIが適切なプロセス管理を提案、設定してくれます!
本コラムは、2026年7月時点の情報になります。
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