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kintone運用におけるガバナンスの考え方

悩ましき、「攻め」と「守り」のバランス

kintoneの最大の魅力は、現場が自ら業務課題を発見し、アプリを作りながら改善を進められることにあります。従来の基幹システムのように、要件定義から開発、リリースまで長い期間を要するのではなく、現場のアイデアをすぐに形にできるスピード感が、多くの企業でDX推進を支える原動力となっています。こうしたアイデアを、専門的なプログラミング知識がなくても素早く形にできることが、kintoneの大きな魅力です。

なぜガバナンスが求められるのか

一方で、導入が進むにつれてこんな声も聞こえてきます。

  • 気づいたら似たようなアプリが何個も存在している
  • 誰が作ったのかわからないアプリがある
  • 権限設定がバラバラで管理が難しい
  • 担当者が異動したらメンテナンスできなくなった

実はこれらは、kintoneを活用している企業でよく見られる課題です。

そこで重要になるのが「ガバナンス」という考え方です。
サイボウズが公開しているガバナンスガイドラインでも、「アプリ作成における自由」と「アプリ運用における管理・統制」、すなわち「攻め」と「守り」のバランスを考慮したガバナンスづくりが重要だと紹介されています。

kintone運用におけるガバナンスについてご説明させていただきます。本コラムをご一読ください。

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なお、コラムの続きは契約者専用マイページにてご覧いただけます。「OTSUKA kintone STATION」をご契約のお客様のみ、最後まで閲覧いただけます。(全文約4,700文字)

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