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大塚商会 インサイドビジネスセンター LED相談室

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照明の2020年問題とは?

政府の省エネ推進や国際条約である「水俣条約」。大手照明メーカーの蛍光灯器具や水銀ランプの生産終了の発表などにより、2020年を節目に照明の環境が変わることが予想されます。まずは何が起きるのかを知り、早めに対策することをお勧めします。

LEDを導入するなら早いほうがいい? その理由とは?

マンガで分かる!「遅かれ早かれLED」~照明の2020年問題とは!?~

「遅かれ早かれLED」の理由をLED照明のメリットと合わせて、マンガで詳しくご紹介!
(PDF/14ページ/9.55MB)

  • 【マンガ】工場・倉庫などでよくある課題と解決策
  • 主要照明器具メーカーの生産終了スケジュール
  • 照明市場動向まとめ

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大手メーカーが水銀ランプの生産終了を発表

水銀ランプの製造・輸出入が禁止(水俣条約)

国際条約である「水俣条約」によって2020年12月31日以降は水銀ランプの製造・輸出入が禁止されます。

水銀ランプの生産終了を発表

2018年10月にパナソニック株式会社(水銀ランプ市場の3割強を出荷)が「2020年6月末で水銀ランプを生産終了する」と発表しました。これはランプの生産終了として初めてのニュースであり、この後に各メーカーが続くことが予想されます。

蛍光灯器具、蛍光ランプも生産終了の発表

次世代照明の100%化(日本政府の動向)

内閣府は新成長戦略の中でLED照明などの次世代照明の100%化を目指すことを発表しています。

  • 2020年までにフロー(出荷)で100%
  • 2030年までにストック(設置)で100%

蛍光灯器具の生産終了を発表

政府の動きを受けて大手メーカーが続々と蛍光灯器具の生産終了を発表しています。

  • 東芝ライテック株式会社 2017年3月に終了
  • NECライティング株式会社 2018年3月に終了
  • パナソニック株式会社 2019年3月末に終了

これにより蛍光灯器具が壊れた際、代替品が手に入らない可能性があります。

蛍光ランプの生産終了を発表

蛍光ランプも政府の動きを受けて

  • 東芝ライテック株式会社 2018年6月末に終了(一部製品)
  • 三菱電機照明株式会社 2019年3月末に終了(Hf蛍光ランプ除く)

在庫が無くなった後は、交換用ランプが手に入らなくなります。

蛍光灯は生産本数が減少

経済産業省機械統計データによると、蛍光灯自体の生産本数も年々減少しており、2017年までの5年間で約3割減少しています。このように既存の蛍光灯は終息していきますので、早めのLED化をお勧めします。

2020年問題に関してより詳しくまとまった資料をご用意!

社会の動きが分かるダウンロード資料!「2020年間近!LED化はお早めに」

LEDへの入れ替えに関して知らないと損をする「世の中の動き」をまとめた資料をご用意しました。ぜひダウンロードしてご確認ください。
(PDF/14ページ/3.2MB)

【目次】

  • P3 水銀灯の規制
  • P4~6 蛍光灯に関する政府・市場動向
  • P7~9 LED照明の最適な検討タイミング

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何も対策をしていないと、こんなお困りごとが…

水銀ランプ、蛍光ランプの生産終了によって、遅かれ早かれLED照明へ入れ替えが必要です。使っている製品が故障して代替品が手に入らなくなると、「暗くて仕事に影響を及ぼしてしまう」「LED工事の日程調整が難しい」などのお困りごとが起きてしまいます。

使っている照明が切れても交換用のランプが見つからなくて仕事に影響を及ぼしてしまう。

2020年に近づくとLED工事が立て込むことが予想され、日程調整が難しくなる可能性が大きい。

遅かれ早かれLED照明に入れ替えるなら、早めがおすすめ!

早めに入れ替えると電気代削減効果が大きい

LED照明は入れ替えるだけで電力消費量が下がり、電気代(コスト)削減の効果があります。その効果は毎月の電気代に反映されますので「遅かれ早かれ、入れ替えるなら早めがおすすめ」です。具体例としては、

  • 蛍光灯タイプの場合、消費電力は約64%削減、100本で年間約195,000円(約16,260円/月)
  • 水銀灯・投光器タイプの場合、消費電力は約81%削減、50台で年間約780,000円(約65,000/月)

のコスト削減になります。

初期費用ゼロ!「リース」でLED照明への入れ替えもできます

「LED化したいけれど初期費用が気になる」というお客様もご安心ください。大塚商会は「リース」でのご提案も可能です。初期費用をかけずに導入可能で、リース料の支払いを含めても、しっかり毎月のコスト削減効果を得ることができます。もし初期費用が導入の障害になる場合はリース導入をご検討ください。

入れ替えを始めている企業が増えています!
導入企業の声「水銀灯の製造中止に備えてLED照明に変更」

  • 水銀灯は2020年以降の製造・輸入が禁止になると聞いたため、まだ時間的な猶予はあるものの、いずれは現在の水銀灯を取り替えなければならないと考えていた。
  • LED化していない四カ所の工場の水銀灯や、オフィスの蛍光管をLED照明にすることで年間約400万円の電気料金の削減につながり、初期費用も3年半程度で回収できると分かった。

照明の2020年問題は大塚商会にお任せください

対策が必要だからと焦ってパートナーを決めてはいけません。LED照明の導入には「販売会社の選び方」「安心できる製品か?」「お得な導入方法か?」などが重要です。大塚商会は12年目を迎え、44,000事業所を越える豊富な導入実績でお客様に最適なご提案をします。ぜひご相談ください。

面倒ごとをお電話一本で解決しませんか? まずはお気軽にお問い合わせください。

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総務の方必見!「コスト」と「手間」をダブルで削減する方法

LED照明のほかにも、コスト削減できる方法はまだまだあります!

面倒な「手間」を減らして「コスト」も削減できる、総務の皆さんが得するとっておきのダブル削減方法をご紹介します。

総務の方必見! オフィスのコスト×手間 ダブル削減

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