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複合機・コピー機の紙詰まりが繰り返される原因

よくあるトラブル「紙詰まり」

複合機・コピー機でよくあるトラブルのひとつに紙詰まりがあげられます。どのような原因で紙詰まりが起こるのか、よくある紙詰まりのパターンやその原因をご紹介します。

よくある紙詰まりとは

1日に数十枚から数百枚も複合機・コピー機でプリントやコピーをしているという企業や店舗は多いと思います。日常的に使用する複合機・コピー機で、最も多いトラブルのひとつに「紙詰まり」があります。皆さんもお困りになったことはあるのではないでしょうか。紙詰まりが起こる場所は、主に給紙トレー、原稿送り装置、給紙途中部分の3カ所です。どういった原因で紙詰まりが起きてしまうのか、その原因を見ていきましょう。

紙詰まりケース1「給紙ローラー」

紙詰まりが起こる原因の一つに給紙ローラー部分の汚れや摩耗があります。

「給紙ローラー」とは

給紙ローラーは複合機・コピー機内の給紙トレー、原稿送り装置、給紙途中部分それぞれにあり、プリント・コピーするために紙を搬送する機能を担っています。

そのため、紙の繊維やインクなどの汚れが付着しやすい部分です。汚れや摩耗があると正しく紙が送れずに紙詰まりが起きてしまいます。

「給紙ローラー」で紙詰まりする原因と対処方法

原因対処方法
給紙ローラーの汚れ汚れ部分の拭き掃除
給紙ローラーの摩耗給紙ローラーの部品交換
  • * 給紙ローラーに紙が詰まった場合、無理に引き抜くと紙が破れて内部に残ってしまい、故障の原因になることもあります。

紙詰まりケース2「用紙のセット」

用紙をセットする際、きちんと給紙トレーにセットされていないと紙が斜めにゆがんだまま搬送され、詰まってしまうことがあります。指定された用紙以外を使用することも紙詰まりの要因になります。例えば、厚紙や一度印刷されたコピー用紙の裏紙などは対応できない厚さであったり、裏紙ではヨレや折り目がついてしまっていたりすることで紙詰まりが起きます。また、給紙トレーの扉がしっかり閉まっていなかったり、用紙を多くセットし過ぎたり、反対に少な過ぎたりする場合も紙詰まりの要因になります。

「用紙のセット」での紙詰まり対処方法

最近の複合機・コピー機には給紙トレーにバネが取り付けられており、ガイドに沿って紙がセットできるよう改良されているものもありますが、正しく紙が給紙トレーにセットされているか確認することが大事です。

紙詰まりケース3「用紙の湿気・静電気」

用紙に湿気が含まれている場合や乾燥で静電気を帯びている場合は紙同士がくっついてしまい、給紙ローラーが2枚重ねて搬送してしまうことで紙詰まりが起きます。冬場は特に朝、室温が低いところにエアコンを入れると急激に室内が温まり、複合機・コピー機内に結露ができてしまうことで、用紙が湿ることがあります。

「用紙の湿気・静電気」での紙詰まり対処方法

複合機・コピー機内に除湿ヒーターが内蔵されているものもありますので、それを活用することで解決します。また、乾燥の場合は用紙をセットする際、紙をパラパラと1回さばくことで、静電気を逃がすことができます。

紙詰まりが起きてしまったら、無理せずサポートへ連絡

上記以外にも紙詰まりが起こる原因があります。複合機・コピー機で紙詰まりが起きてしまったら、まずは詰まっている箇所を確認しましょう。最近の複合機・コピー機ではディスプレイに対象の紙詰まり箇所が表示され、解消方法も教えてくれます。しかし、原因を特定するのが難しい場合や内部の手が届かない箇所で紙詰まりが起きてしまったら、故障につながる場合もありますので無理に自分で直そうとせずにサポートへ連絡してください。

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